トライアスロンは時間管理能力がめちゃくちゃ鍛えられる

毎日10kmランを継続して2週間が経とうとしています。管理人です。

 

毎朝会社に行く前に10km走ってから出社しているので、朝礼では誰よりも疲れた顔をして立っています。

夏の厳しい暑さが過ぎ去ろうとしていて、今の時期がとても走りやすいですね。

汗も気持ちよくかけるし、雨が降ってもそこまで冷たくないので、むしろ爽快に走ることができます。

 

ランニングは次の目標のために

さて、ひたすら毎日走っている僕ですが、今の目標は9/24に開催される村上・笹川流れ国際トライアスロン大会での完走です。

そのために休日はスイムを含めたトレーニングを欠かしません。

もう時間も残されていないので、本番への準備もいよいよ本格化していきます。

 

過去に僕はフルマラソンに2度出場した経験がありますが、その際はいずれもひたすら毎日走っていただけ、でした。

それが今では、泳いだりバイクを漕いだりしなければいけません。

より体力の管理が必要になり、トレーニングに割く時間配分も難しくなりました。

正直、休日のメインはトレーニングに当てられ、その他のことがおろそかになってしまいがちです。

 

トライアスロンは自分の体力に挑戦することができるスポーツです。

ですが一方で自己管理能力がどれだけ鍛えられているのかを判別することのできるスポーツでもあります。

それぞれまったく種類の異なるスポーツをいっぺんにやらなければいけないので、ある種の器用さみたいなものが求められますね。

そしてレース本番に至るまでには、バランスのとれた練習も欠かすことができません。

 

ではバランスのとれた練習をどうこなすべきか?

これは本当に難しいところですが、一日のスケジュールを組み立てるところから始めないと達成することはできません。

朝起きる時間から夜寝るまでの時間を決めておく。

今日何を食べるのかあらかじめメニューを決めておく。

僕は正直そこまでできていませんが、プロの方は全てが徹底した生活を過ごしているのでしょう。

 

よくトライアスリートに経営者が多いと聞きますが、練習の時点から自己管理がしっかりできているという点においては、まさに「経営者目線」でトレーニングに励んでいるのだと思います。

 

独立したければトライアスロンをやれ?

僕もいつかはサラリーマンを辞めて一人で仕事をしていたいと思っている人間です。

それゆえにもしかしたらトライアスロンではそういった「独立」の力が身につくのでは?と勝手に思っています。

一歩海へと泳ぎ出したら最後、誰にも頼れない過酷なレースがスタートします。

海水を飲んでむせようが、レース中に転倒しようが、誰も助けてはくれません。

全て自分の力で乗り越える必要があるスポーツです。

だからこそ自分の強さを試される。これは社会においても同じことですよね。

 

トライアスロンをもし、自分一人の力で乗り越えることができたなら。

それは僕が「独立」への一歩を踏み出すことと同義だと思っています。

 

とにかく時間がない!

トライアスロン本番まで残り2週間を切りました。

僕にいま求められているのは、とにかく完走するための体力とスキルを身につけること。ただそれだけです。

そのためには一日一日を無駄に過ごすことはできません。

 

毎日がトライアスロンだと思って過ごすことにします。

目標に近づくために前進じゃー!

 

それではまた!

 

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