白シャツの襟の黄ばみは百円ショップのサージカルテープを使うといいよ

ミニマリストを目指す管理人です。

最近では仕事もプライベートももっぱら白シャツしか着ていません。

何にでもあう万能ファッションアイテムの最上級に、白シャツは位置していると個人的に思っています。誰が着ても、似合わないということがない点において、大変重宝しています。

 

そんな白シャツの唯一の欠点と言えば、汚れやすいことが挙げられます。

購入時は白く輝いているようだったシャツが、気づけば襟元が汚れている、なんて経験はないでしょうか。サラリーマンをしているそこのご主人であれば、そんな経験をしているはずです。

奥様の努力で襟元を綺麗に保っているか、はたまた黄色い襟のまま過ごしているか。一度汚れてしまったシャツはなかなか元の美しさに戻すことは難しいです。漂白剤などの洗剤を使って頑固な汚れを落としていく。世の奥様には苦労をかけます、本当に。

 

我が家の場合、服を綺麗に保つのは各々がしっかりと管理しなければいけないルールがあります。亭主関白という言葉は完全撤廃の世界です。自分の洗濯物は自分で管理する。僕も妻もそのように生活しています。

 

新品の白シャツも例にもれず、何週間かすると襟元が汚れていきます。なけなしの小遣いを叩いて買ったシャツが、ものの一ヶ月も経たないうちに汚れてしまう様は、とても悔しいです。

 

救世主サージカルテープ

なんとかして白シャツの襟に汚れが付くのを防ぎたい。

その一心でたどり着いたのは、百円ショップにある『サージカルテープ』です。

 

サージカルテープ(surgical tape)とは、包帯、ガーゼなどを患部に固定するためのテープ。粘着包帯や伸縮性粘着包帯とともにテープ絆創膏に分類される。

擦り傷、切り傷やその他の疾患の患部に薬剤を塗布し、そこをガーゼで保護する場合、ガーゼが剥がれたり、移動したりしないように固定する必要がある。患部の面積や部位にもよるが、ガーゼを直接に、もしくは包帯で巻いたあとに、サージカルテープで固定することが多い。

サージカルテープは支持体と粘着剤からなる。支持体としては不織布のものが多く、そのほか紙、プラスチック、布、発泡体なども用いられる。また、粘着剤としては一般的にアクリル系合成粘着剤が用いられる。

 

FC 不織布テープ 25mm×9m

傷口に当てるガーゼを固定するためのテープです。

そのテープを襟元に貼るだけで簡単に汚れを防ぐことができます。

 

そもそも汚れとは襟元に付着する皮脂が原因です。その皮脂が時間が経つに黄ばみに発展していきます。

首元は緊張するとすぐに汗ばむ部位です。しかも一日中密着しているわけですから、一日経ったあとに襟元を見るともう黄ばんでいる、なんてことはざらにあります。

直接皮脂が付くことを予防するためにサージカルテープを利用します。

 

サージカルテープの色は白なので、白シャツに貼ってもまったく目立ちません。すでに会社の白シャツに何度も貼って出勤しましたが、未だ誰にも気づかれたことはありません。出勤前に妻に確認してもらったりもするのですが、まるで気づかないとのこと。

 

肝心の汚れの付着具合ですが、驚くほど汚れがつきません。

これまで首元にベビーパウダーを塗ったりとか、アイロン糊を首元に吹いてアイロンをかけたりなど、襟元の黄ばみ対策はいろいろ講じてきたのですが、効果がありませんでした。それがこのサージカルテープ一つで解決したのは、驚くべき発見とも言えます。

 

サージカルテープのデメリット

万能に見えるサージカルテープですが、いくつかデメリットがあります。

まず首元がごわつくこと。僕は問題なかったのですが、肌が弱い人だとテープに負けてしまうかもしれません。

あとテープを剥がすときにシャツの素材が傷んでしまうこと。これもあまり僕は気にしたことがないのですが、高級シャツにテープを貼るのは少々気が引けてしまうかもしれません。剥がした後は、テープの粘り気がちょっとだけ残ってしまうので、洗濯でしっかりと洗い流すことが重要です。

 

また汚れを100%完璧に防ぐことはできません。シャツに襟がある限り100%はありえないと思ってもいいでしょう。わずかにですが、汚れが付着してしまう場合があります。そんなときは洗濯機にかける前に、襟元だけ手洗いするようにしています。手洗いするときは、これも百円ショップで買ってきた食器洗剤を使っています。

食器洗剤を襟元の汚れにつけて手でもみ洗いをするだけ。たったこれだけで劇的に襟元の黄ばみを解消することができます。

少しの手間をかけるだけで、長い間シャツの白さを保てるのなら。そう思って僕は毎日サージカルテープを襟に貼っています。

 

まとめ

一時期は襟の汚れがあまりにもひどいので、もう白シャツは永遠に着ないことにしようと決意したほどでした。襟にテープを貼るのは確かに手間なのですが、誰にもバレないし100円というコスパの良さで予防ができるので、自分の中ではアリだと思っています。

シャツは自分の中で消耗品だと思ってもいますが、こだわって選んだ白シャツはできれば汚さず長い間着ていたいもの。サージカルテープと出会ったおかげで、白シャツを着るのがちょっとだけ好きになりました。

 

シャツの襟の黄ばみを防ぎたい方は、ぜひ百円ショップのサージカルテープをお試しあれ!

それではまた!