2年ぶりにUVERworldが新潟に「迎えに」来てくれた!【TYCOON TOUR】

UVERworldが新潟にきてからすでに1週間が経ちました。

 

 

あのときの感動を忘れない。

UVERworldは僕にとって最高のアーティストだった!!!

 

 

ライブ当日に会場周辺を10kmラン

新潟でのライブは実に2年ぶりでした。

 

 

新アルバム『TYCOON』が発売日にライブの申し込みを完了させ、見事ライブ当選を勝ち取った。

あの夏の日から、新潟にUVERworldがきたら絶対に会場周りを10km走ろう、そう決めていました。

 

 

 

ライブ当日。

会場である朱鷺メッセ周辺を10kmラン。

 

 

気温は1℃

新潟の夜の街をTAKUYA∞さんも走ったみたいですが、本当に寒かった。

加えて雨も降ってくる始末。

 

 

それでも、「新潟にUVERがいる!」と思うだけで、10kmも軽く走ることができました。

 

 

落ち葉多すぎぃ…。

 

名曲だらけで号泣

『DECIDED』で幕を開けたUVERworldの新潟ライブの内容はとても贅沢でした。

 

何せアルバム曲を全曲演奏してくれたのに加えて、過去の曲も数曲披露してくれたのです。

新アルバムのツアーだからって、収録曲全部やってくれるなんて今まであったかな?

非常に濃い2時間を過ごしたという印象です。

 

 

僕はTAKUYA∞さんに憧れて毎日10kmを走るようになりました。

聴く曲はいつも違っても、聴くアーティストはいつもUVERworldです。

雨の日も風の日も、彼らの曲に励まされて走ってきました。

 

 

そんな彼らが目の前で曲を演奏してくれているのです。

涙が出ないわけがありませんでした。

 

 

『ALL ALONE』は左ひざを疲労骨折して、うまく走れずにいたときよく聴いていました。

「もう走れなくなるかもしれない」と不安で仕方がなかったときに、ずっとこの曲を聴いていました。

真夜中の、誰もいないような新潟の街で走っているとき、この曲がとても沁みてきたのを覚えています。

 

 

『PRAYING RUN』はまさに僕を走らせるための曲。

努力は裏切らないというけれど、そんなことはやってみないとわからない。

でも何をやったらいいんだろう?

わからないけど、とりあえず毎日走って、息を切らして、汗を流したら、きっと何かが掴めるかもしれない。

何かに近づけるかもしれない。

僕に走る意味を与えてくれた大切な曲です。

 

 

そして『THE OVER』は彼らの曲の中で、僕が一番愛してやまない曲です。

今回のアルバム収録曲ではないため、今回も絶対に聴けないだろうなと思っていた名曲を、初めて会場で聴くことができました。

 

「大切な曲を歌うよ」

 

そうTAKUYA∞さんが溜めてセリフを放ったあと、

 

 

「最後まで…」

 

 

この歌詞が流れた瞬間に、大泣きしました。

人生で一番泣いたかもしれないというくらいに泣きました。

 

 

この曲は僕にとって、本当の本当で本当に大切な曲。

転職を考えていたとき、好きな人ができたとき、僕の人生のさまざまな節目で聴いていた曲です。

もちろんランニング中にも聴いていました。

 

 

もし

「UVERworldの曲を一曲だけおすすめするとしたら?」

 

と聞かれたら真っ先に、

 

『THE OVER』

 

と答えます。

 

 

それぐらい大切な曲です。

 

 

ライブDVDでの演奏を観ただけでも号泣だったのに、まさか目の前で生演奏を観られるとは。

あまりにも感動しすぎて、曲の7割ぐらい目を開けることなく泣き続けていました。

いま考えるともったいなかったな…。

 

 

この3曲だけでなく、随所に個人的な「泣きどころ」があり、感極まったライブでありました。

 

 

 

『THE OVER』は聴いたことない人は絶対に一回は聴いたほうがいいです。

絶対に。

 

対等でいるために

憧れてやまない彼らに一歩でも近づきたい。

 

 

僕の普段の生活では「こうなりたい」とか夢や理想というものがありません。

見つけたいと思ってはいるのですが、一向に見えてこないのです。

 

 

だから毎日走るし、トレーニングもするし、仕事も手を抜かない。

そのどれもが、憧れの彼らに恥じないような生き方をするためにしているのです。

 

 

いつもUVERworldのライブが終わる頃には、必ず何かを決意している自分がいます。

今回のライブで強く思ったのは、

「彼らと対等でいられる生き方をしよう」

ということです。

 

 

街中でふとメンバーの誰かに会ったときに、こちらから歩みよっていけるような。

言葉にするのが難しいけど、胸を張って挨拶ができるような。

そんなでっかい男でいられるような、そんな生き方をしようと思いました。

 

 

そのためには、努力は欠かせません。

今の生活環境も、必要があれば変えていかなければいけません。

 

 

彼らが一生懸命に、命を削って曲を生み出すように、

僕も命を削って何かを伝えられるような人間でありたいのです。

 

 

そのためにできることを今日もやっていくだけ。

2年ぶりの新潟公演。控えめに言っても最高でした!

 

 

それではまた!