人生初のトライアスロンまで残り8日間で慌てて用意したアイテム一覧

トライアスロンまで残り8日間。どうも管理人です。

 

人生初のトライアスロン出場まで残りあとわずかとなり、いよいよもって最終準備に取り掛かり始めています。

12日の時点で「トライスーツ」を買わなければいけないことが判明したこと。「ウェットスーツのレンタル」をまだしていないこと。

とても重要なこの2つに着手していない時点でかなりの準備不足が垣間見ることができますが、まぁそれはさておいて…。

 

残り8日間となった大会を目前に、新たに購入したものを紹介します。

まだ届いていない商品がほとんどなのですが、8日前の備忘録がてら記事にしていきます。

 

ウェットスーツのレンタル

3mmダイビングスーツ ウェットスーツXT4050 (ブルー, XL)

トライアスロン大会に出場するには必ず着用が義務付けられているのが「ウェットスーツ」です。

普通の海パンとは違い、浮力がかなりあるこの水着は、波立つ海でのスイムには欠かせません。これを着ていなかったら、命に関わる大惨事にもつながりますので、ルールを守るだけでなく命を守るものとして必ず用意しておきましょう。

 

このウェットスーツですが、用意する方法は2種類あります。

「購入」「レンタル」です。

購入の場合価格はAmazon価格で15000円〜といったところでしょうか。けっこう高いです。

今後もいくつもの大会に参加する予定のある方は購入した方がいいのですが、僕は今後トライアスロン大会に出る予定は今の所ありません。

なので、選んだのは「レンタル」です。

 

ちなみにレンタルしたサイトは「ウェットスーツ レンタル」で検索して一番上に出てきた「TRI-X」というサイトでレンタルしました。

料金は以下のとおり。僕はロングジョンを選んでいます。

・ロングジョン(袖なし)タイプ 4,300円(税込)+返却時の送料

・フルスーツ(袖あり)タイプ 5,400円(税込)+返却時の送料
(代引き手数料と、こちらからお送りする分の送料はいただきません)

 

 

9/21に届き9/24の本番で着ることとなるので、試着して合わなかったら返品!っていうのはもう無理です。

ブカブカであろうとピチピチであろうと、注文したウェットスーツを着て大海原を泳ぎ切らなくてはいけません。不安だなぁ(自業自得)。

 

トライスーツ

TYR(ティア) NON ZIPPER TRI SINGLET TMSG2-17S-BK ブラック L

トライアスロンに出場するのであれば絶対にあった方がいいウェアがこのトライスーツです。

見た目はサイクルウェアとあまり変わらないのですが、トライアスロン専用に作られているウェアなので、性能が少し異なります。

まず第一に速乾性があること。トライスーツはスイム・バイク・ランの3種目を行う上で、ずっと着ているウェアになります。スイムの後もずっと着続けるのですが、どうやら速乾性に優れているらしく、バイク時にはすぐ乾くのだそう。

第二にサイクルウェアと同じく背中にポケットがあり、そちらに補給食を入れておくことが可能です。

 

まさにトライアスロン専用に作られたウェアなのですが、「ぶっちゃけサイクルウェアで代用できるのでは?」と考えてしまうのは僕だけではないはずです。

ただ、ここにトライアスロンのウェアについての重大な落とし穴がありました。

 

トライアスロンの規定では、オリンピックディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)においては、ウェアのフロントジッパーを禁止しているのです。

僕がもっているサイクルウェアはフロントジッパーのタイプなので代用することはできません。

大型スポーツショップに行って見ても、フロントジッパーのサイクルウェアしかおいてありませんでした。

 

そして、さらに言えばノースリーブでないといけないらしいのです。もはやノースリーブのサイクルウェアすら見当たりませんでしたので、渋々Amazonでトライススーツを注文しました。

こちらも数日内には届くので、試着してみてぴったりのサイズであればいいなぁ、と不安を抱きながら待っています。

 

ちなみに僕はTYR(ティア)というメーカーのトライスーツを購入しました。

上下で選んだのはプレイベートでロードバイクに乗るときにも使えそうだなという点から選びました。

 

スイムゴーグルの曇り止め

SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N

プールで練習するときもそうなのですが、ゴーグルがしょっちゅう曇ります。

曇ったまま海で泳ぐのも怖いので、念のため曇り止めを購入しました。

ちなみにゴーグルの曇りを防ぐために、唾をかけたり、食器用洗剤を垂らしたりして対策をとることもできるらしいのですが、どちらも衛生的に不安を感じたため曇り止めを買いました。

 

スポーツようかん

井村屋 スポーツようかんプラス40g(5本入)

トライアスロンといえども実際には、オリンピックディスタンスと呼ばれる短距離タイプのトライアスロンに出場します。

なので補給食は用意するかどうかは悩んだのですが、一応持っていくことにしました。

「スポーツようかん」という今まで食べたことのない補給食なのですが、ネットでの評判も良かったので思わず購入しました。

本番はトランジションエリアで食べたり、ロードレース中に食べたりしてカロリーを稼ぎます。

 

まとめ

そんな感じで大急ぎで購入したりレンタルしたりでアイテムを用意しました。

もう足りないものはないかな?後日トライアスロンに必要だったアイテムは全てまとめて記事にする予定です。

 

それではまた!