ホリエモンも参加したトライアスロンについて調べてみた

スポーツマンの極地、それがトライアスロン。

 

毎日10kmランを「継続」して2週間が過ぎました。

最初の頃は全身に襲い来る筋肉痛に耐え、ぜいぜい言いながら走っていました。

今ではただ走るだけであれば、10kmという距離はなんてことありません。むしろ余裕です。

そんな僕ですが、10/11の新潟シティマラソンに初出場します。

【関連サイト】新潟シティマラソン公式HP

 

走り続けた結果、”欲”が出てしまったのでしょう。フルマラソンにチャレンジしようと決意しました

。飽くなき挑戦心は学びの場でも、スポーツの場でも必要不可欠です。

当然僕はフルマラソンで終わるつもりはありません。

トライアスロンに興味を持ってしまった

スポーツ選手が最終的に行き着く先はトライアスロンではないでしょうか、たぶん。この競技を完走したのであれば、胸を張ってスポーツマンを名乗れると思うんです。なのでトライアスロンについてちょっと調べてみました。

必要な道具

予算目安は15~30万円と決して気軽に始められる競技ではないようで。経済的にもそれなりに長期的な計画が必要となってくるでしょう。

ウェットスーツを含めたスイムグッズ…2万円前後

バイクはウェアやヘルメット・シューズ・ボトルなど諸々…15万円前後

ラン…1万円前前後

バイクへの初期投資がめちゃくちゃ高い。そしてスイムの練習をするにもスポーツクラブの会員になる必要があるので、月5000円~の固定費が必要。そう考えていくと走るのってコストもかからない素晴らしい競技ですよね。

【参考サイト】トライアスロン入門サイト:トライアスロン解体新書

新潟県で出場できるトライアスロン

【関連サイト】

村上・笹川流れ国際トライアスロン大会

佐渡国際トライアスロン大会

村上や佐渡で開催されてるみたいです。初参加は地元新潟でいきたいところ。毎年9月に開催してるみたい。つまりあと1年間は練習できるということ…。

まずは自転車を買うこと、いや資金を貯めることから始めよう

ランと比べると残り2種競技にかかる費用が高すぎる。まずは初期投資さえなんとかすれば自転車は続けられそうなので、そこから挑戦してみようかなと

ちなみにトライアスロンのメリットは強い達成感が得られ、自分に自信がつく時間管理がうまくなる、など様々あります。経営者がトライアスロンに挑戦するという話もよく聞きますね。

ゴールテープを切った瞬間の感動は、参加しなければ絶対に味わえないでしょう。その一瞬のために全力を注ぐ、それがトライアスロン。…なんかちょっと楽しくなってきたぞ!

 

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