TaoTronicsのBluetoothイヤホンが想像以上に…だった【TT-BH07】

前まで使っていたイヤホンが壊れてしまったので、2017年の11月に新しいイヤホンを購入しました。

 

それがTaoTronicsのBluetoothイヤホン。

 

 

amazonで3000円以下で買えて、レビューもけっこうよかったのでポチりました。

 

ちなみに以前使っていたのはPLANTRONICSのイヤホン。

 

 

当時1万円くらいで購入しましたが、その後2年間は故障することなく毎日のランニングに使わせてもらいました。

 

 

今回購入したイヤホンとの価格差は約7000円。

この7000円の差を埋めることができたのか。

 

 

ざっくりレビューしてまいります。

 

音質

音質は全然気になりません。

むしろ3000円でこれだけの音が聴けるなら満足です。

 

フィット感

残念ながら音質以外は「3000円のレベル」でした。

 

使い始めてからすぐにわかったのですが、耳からよく外れます。

筋トレをしていても、ランニングをしていてもぽろっと耳からイヤホンが取れてしまうんです。

 

いくら耳穴にねじ込んでも外れてしまうので、ランニング中はニット帽等で固定しないと音楽を聴いて走ることができません。

冬はニット帽をしますが、夏はキャップなのでこのイヤホンを使い続けることはできないでしょうね。

 

僕の耳の形が悪いだけなのかもしれませんが、このフィット感の悪さが一番致命的でした。

 

ノイズ

買ってからまだ3ヶ月ばかりですが、イヤホンからノイズが頻繁に聴こえます。

Bluetooth接続をした段階で「ザーッ」という砂嵐の音が流れますが、音楽を再生すると止まります。

そして音楽を止めるとまた砂嵐が…。

 

音楽をゆっくり決めたいのに、まるでノイズに急かされているようです。

 

バッテリー

PLANTRONICSのイヤホンはバッテリーが減ると音声ガイダンスが流れたので、充電のタイミングが分かりやすかったです。

しかしこのイヤホンはそれがとても分かりづらい。

 

 

「ポンッ」という効果音がなるようになったらバッテリー残量が減った合図なのですが、音楽再生中だとそれが聴き取りづらいのです。

 

 

だいたい僕は走っているときに音楽を聴きますが、走り終わったらペアリングを解除するので、いちいちディスプレイでバッテリー残量を確認しません。

 

 

そして次回走るときにはバッテリーがなくて起動ができず、なんてことが何度もありました。

バッテリー持ちもすぐなくなる印象です。

 

総評

なんだかんだ書いてきましたが、3000円の価値はあったと思います。

バスとか電車の中で音楽を聴く分には全然問題ない、普通のイヤホンです。

ですがスポーツで使うといった場合には物足りない、というより使わない方がいいイヤホンだと正直思いました。

 

 

やはり値段の差にはそれなりの価値があるのだと、改めて実感しました。

 

 

【結論】

買い換えます。

 

 

それではまた!