炭水化物(米)抜き生活が予想以上にきつい

遅延型フードアレルギーの検査結果を真摯に受け止め、昨日から米を食べていない管理人です。

 

 

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毎日米は2〜3合は食べていました。

そうでないと力が出ないし、元々痩せ型なのであっという間にガリガリになってしまうからです。

 

 

しかし今回のアレルギー検査では、なんと主食の米が高反応を示していました。

なので意を決して昨日から米は全く食べていません。

 

 

毎日食べていた米だからこそ、断ち切ることがこれほど辛いものだとは想像もつきませんでした。

 

米を抜いた後の禁断症状

たったの2日間だけ米を抜いただけで、僕の体にはとてつもない変化が訪れました。

 

 

大まかな症状としては、「頭がぼーっとすること」と「いらいらすること」です。

とくに前者が厄介で、何をしているときも頭の中に靄がかかった感じがします。

 

 

まるで夢の中を歩いているような、そんな感覚が付きまといます。

 

 

そしてそれと同時にやってくるのがいらいらです。

 

 

僕はタバコを吸ったことがありませんが、ニコチン中毒者の気持ちがわかるようです。

「炭水化物が食べたい!」という気持ちが頭から離れません。

たとえ肉や野菜、果物を摂った後でも空腹感が満たされないのです。

 

 

2日間米を摂取しなかっただけで、ここまで強烈な欲望が湧いてくるとは思ってもいませんでした。

妻が目の前で茶碗にご飯をよそっている姿を見て、心底「大変なことをしているな」と思いました。

 

 

郵送されてきた書類にはこう書かれています。

 

反応を起こす食物を除去している期間に禁断症状を経験する人もいます。一般的に、これらの症状は限定的なもので、数日間で収まります。体重の減少やその他の健康上の問題があれば、速やかに医者に相談してください。

 

今の状態が書面上での「禁断症状」だというのであれば、この症状はあと数日で治るようです。

 

 

僕がこれまで行ってきた食事制限は、

「〇〇をたくさん摂取する」ということであって

「〇〇を極端に食べないようにする」ことはあまりやってきませんでした。

 

 

そしてその食品が、生まれてから今まで食べてきた米だとすると、体を慣らすのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

 

 

とりあえずは最低でも一週間は続けてみます。

そして今日はまだ二日目。

これからの道のりはまだまだ長く続きます…。

 

 

それではまた!