旅は楽しいけど疲れる

とくに僕が今日言いたいことは、旅は楽しいけど疲れるということです。

 

なぜなら普段と食べるものが変わるし、時間の過ごし方も、すれ違う人たちまでも全てが普段と異なるからです。

人よっては「非日常」が楽しい、快感だという人もいるでしょう。

多くの人たちが旅行に出かけたいと思うのも、その非日常を味わいたいがためだと思います。

 

 

 

僕も非日常を求めて、たまにですが県外に遊びに出かけることがあります。

そしていつもと違うご飯を食べて、知らない場所に行ったりもします。

 

 

大抵午前中は元気に過ごせるのですが、午後から夕方に近くにつれて体力がなくなっていきます。

毎日10kmを走れる体力はあるものの、夜には女子にも負けるほどの体力しか残っていないのです。

それは「非日常」に僕の体がとことん弱いからだと思います。

 

 

例えば普段は絶対に食べない料理の中でパスタがあります。

これは以前に遅延型フードアレルギーで「グルテン」が異常に反応していたため、検査後は食べるのを控えていました。

しかしこれが旅行になると、普段起こらない気持ちが現れます。

 

 

「せっかくの旅行なんだし、少しぐらい食べてもいっか」

そんな気持ちです。

 

 

この「せっかく」と「少しぐらい」がその後の過ごしかたに大きく影響します。

遅延型フードアレルギーを避けた生活を続けていたのに、いきなりそのアレルギーに踏み込んだ料理を食べてしまうと、体が様々な拒否反応を示します。

症状の一つとしては体がだるくなって眠気が襲います。

これは旅をする者にとって一番致命的です。

 

 

このアレルギー症状はしばらくの間続きます。

少なくとも24時間〜48時間は続くとも言われています。

 

 

この食べ物の「非日常」から始まり、関わる人にもストレスを感じる場合があります。

 

 

新幹線での移動で特にストレスを感じるのは、お父さんたちのとても大きな「生活音」です。

生活音とはくしゃみや咳、鼻をすする音が挙げられます。

あっちの席のお父さんが咳をしたら、こっちのお父さんが咳をする。それも痰が絡んだような汚い咳です。

それがエンドレスに、しかも自分の近くで聞こえたのならばもう最悪です。

 

 

そんな感じで、食べ物「やられ」や人「やられ」で、旅行に出かけるのは楽しいんだけど体力的にきついという感想が生まれてしまうわけです。

 

 

僕が考える理想の旅行とは、なるべく生活リズムを崩さないことです。

なるべく普段と同じ食事をして、なるべく普段と同じ時間に寝て起きる。

 

 

でもそれって旅行に出かける必要ってあるのだろうか?

答えは出ず、未だ旅行については葛藤が続きそうです…。

 

 

 

ただ体にいいものは積極的に摂りにいきたい!

それがたとえ県外でも!

 

 

それではまた!