仕事が辛くて辞めたい時に出逢った『SUPER BEAVER』というバンドが衝撃的過ぎたので紹介したい

当ブログはSUPER BEAVERというバンドを応援しています。

たまたまYouTubeで彼らの『ありがとう』という曲を聴いたときに「なんだこの曲は!めちゃくちゃいい曲だぞ!」と全身に稲妻が走ったような衝撃を受けました。

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)

まっすぐな歌詞がまるで心の奥底に響くような、そんな感覚です。

そこからSUPER BEAVERとはいったいどんなバンドなのか気になりだして、CDを全部レンタルして毎日聴き漁る日々が始まったのです。

転職活動中にあるアルバムに出会う

朝の7時30分。

僕はいつも通りに車で会社に出勤していました。

車内のBGMは借りたばかりの彼らのアルバム『361°

何気なく聴いていたのですが、歌詞があまりにも響きすぎて車内で号泣してしまいました。

この頃、勤めている職場を辞めたくて仕方がありませんでした。

ただ3年勤めていた職場で、それなりに執着していました。

早く辞めたい気持ちと、いま辞めたらどうなるのか不安な気持ち。

その両方がぐちゃぐちゃになっていた時期でした。

しかし、この職場にずっといる未来を想像できない。気持ちはもう決まっていたのでした。

その朝、聴いていた曲は『361°』という曲でした。

聴いていると歌詞が頭の中に入ってきました。

本当は 挫折なんて 知らないで済めば一番いい

本当は 悩みなんて 無いまま笑えりゃ一番いい

本当は悲しみなんて 抱かずに済めば一番いい

本当は さよならなんて 言いたくもなくて泣いたんだ

でも転んでみて痛みを知った

悩みながら選択をした

涙目で訴えたのが 隠してきた本当なんだ

この転職は、僕にとって人生で初めての転職でした。

よく面倒を見てくれた人たちの反対を押し切って、自分のやりたいことをやるために別れを告げました。

361°の位置 今そこに立っている

何一つわからなかった あの日とは違う

ほら始まりに戻ってきた その次の一歩目は

誰かの顔とか浮かんで 一人ではないとわかって

再会と 今 始まりを

社会人になって初めての職場は、緊張と不安の連続でした。

毎日ミスを連発して、自分の才能のなさにとことん落ち込んだときもありました。

それでも諦めずに働いていると、分からなかったことが徐々に分かり始めてきました。

つらいこともありましたが、時には楽しいことだってありました。

そんなことを思い出してくれるような、温かい歌詞が僕の涙腺を崩壊させました

気にかけてくれた上司の顔が浮かんで、嗚咽し泣きながら車を運転していたことを今でも鮮明に覚えています。

出勤前だというのに、心が揺さぶられ、相当焦りました(笑)

『361°』というアルバムの『361°』という曲です。ぜひYouTubeで聴いて見てください。転職を考えている人はマジで聴いた方がいいです。

このことがきっかけでSUPER BEAVERのファンになりました。

ランニング時にも聴いています!

衝撃的な出会いから、その後も飽きることなく彼らの楽曲を聴き続けています。

毎日10kmランニングが日課なので、彼らの曲がランニングのお供になりました。

フルマラソンを完走したときもSUPER BEAVERの曲を聴きながら走りきることができました。

 

『361°』や『ありがとう』の他にも『証明』、『らしさ』、『あなた』など、マラソン中に思わず涙しそうなストレートな曲が大好きです。

またカラオケで歌う機会も増えましたね。

まだまだメジャーなバンドではないですが、TSUTAYAなどに行くと手書きポップで「注目のバンド」みたいな感じで、話題のアーティストとして取り上げられたりしています。

今後の彼らの活躍に注目するとともに、僕の人生で勇気を与えてくれたことに感謝したいと思います。

それではまた!