旅行先でも自宅にいるときの生活リズムを崩さないことが大事

毎日ブログ更新をしている管理人です。今日もお付き合いの程よろしくお願いします。

 

僕は元来出不精で、家の外にあまり出ない人間でした。

社会人になってから東京に出張したり、妻がディズニーランドが好きなので旅行に出かけたりと、自分一人だったら行かなかった場所に行くことが増えました。

これ自体はとてもいいことです。

いろんな場所に行って、刺激を受けて、生活にアウトプットしていく。素晴らしいことだと思います。

 

このブログを書いているのも、実は自宅ではなく外泊先のホテルで書いています。

(ヒロアカが大好きです。2期も最高!)

 

外泊先でもアニメかよと思われるかもしれません。

いろいろな場所に出かけることが増えても、実は基本的な部分は一切変わっていないんですよね。

今日はそんなことを書いていきます。

 

外泊先でもやることは一緒

僕がメインで一日にやっていることと言えば

ブログ執筆・読書・トレーニングこれだけです。あとはYouTubeを見ながら時間を潰すときもあります。

この3つっていうのは、たとえどこかに遠出しようができてしまうことなんです。

なので外泊先のホテルでは東野圭吾の『危険なビーナス』を読み込んだり、読み終わればブログを書いたりしていました。

 

昨年はランニングを毎日していたので、新潟から東京に行ったときは東京タワー周辺や銀座あたりをぐるぐる走ったりもしていました。

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新潟にいるときと旅行に行ったときの行動がまったく同じというのは、人にとっては「つまらない」と感じる人がいるでしょうが、僕としては「安定している」と考えます。

僕はけっこう神経質で、環境が変わると体調を崩したり、めちゃくちゃストレスを感じたりします。旅行した初日に肌荒れが起こったり、見た目にも顕著にあらわれるので、適応能力というのは極めて低いんだと思います。

 

そんな僕が社会に揉まれた結果、身につけた(防衛本能とも言える)能力は、旅行のときは楽しみつつもなるべくいつもの生活リズムを守る、ということです。

 

生活リズムを崩さない意識

サラリーマンになると、出張先で上司と一緒にむふふなお店に行く(あるいは行きたい!)こともあるかもしれませんが、幸運なことに僕にはその欲が一切ありません。

美味しいお店を探してお酒を飲みたいとか、お金を使って何かしたいという欲望自体が薄いんです。

パソコンとWi-Fiさえあれば、ホテルの一室で楽しく一夜を明かすことが可能です。

 

なぜそんなことが可能なのか。

とても簡単なことなのですが、自宅でもまったく同じことをしているからです。

家にいるときもパソコン一つでブログを書いたり、YouTubeを見たりして過ごす時間が大半です。

 

このリズムが崩れるととてもストレスを感じてしまうことが長年の成果(感覚)で分かりました。

 

たとえば食べ物についてもそうです。

旅行を楽しもうとするとつい現地の美味しい食べ物を「食べなければいけない」と思い、しかも「たくさん食べなければ」と脅迫観念にも似た感覚になってしまいがちでした。

 

いまは、現地の名物を食べ歩くことは好きですが、「少しだけ食べればいい」という気持ちは強いです。

甘いものを食べ過ぎたり、冷たいものを食べ過ぎたり、脂っこいものを食べ過ぎたり。いろんな食べ過ぎを経験してきました。

特に旅行となると普段とは違う食事をとることになります。しかも大量に。

これって体にはかなり負担をかけているんですね。そしてすぐ肌荒れにつながるというコンボの完成です。

 

外出先でも食事に気をつけるのはとても大切です。

そして気をつける基準は、普段の生活と今の食事があまりにもかけ離れ過ぎていないか意識することですね。

 

生活のランニングコストを下げよう

高いものを食べたい欲もないし、お金を使うことにあまり欲を感じなくなった今日この頃。

生活リズムも一定を保っている今が一番心地いいかもしれません。

 

このブログのメインテーマは、「ライフスタイルの確立」です。他の誰でもない僕自身が生きやすいと思ったことを考えて発信しています。

ライフスタイルは一貫性があればあるほどいいと考えていて、たとえ住む場所が変わったとしても、どこに住んでいる人であろうとも通用する内容でなければいけないと思います。

 

自宅とまったく一緒というわけにはいきませんが、外泊先でもパソコンや本があればほぼ同じ環境が出来上がります。速度もまあまあなWi-Fiがあれば、自宅アパートと同じ環境でブログを書くことも可能です。

これは自分が生活のランニングコストを下げ続けた結果だと思います。

 

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ひろゆきさんが本に書いた通り、ランニングコストを下げるとそれだけ幸せと感じるハードルも低くなります。つまりどんなことにも幸せだと感じることのできる最高の思考術です。

 

ちょっと話がずれたかもしれませんが、僕は外泊先での行動は自宅にいるときとさほど変わりません。

パソコンや本などが手元にあれば、それだけで自宅と同じ生活リズムを刻むことができますし、満足だからです。

 

みなさんは旅行先ではどんな一日を過ごしますか?

それではまた!

 

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