ランニングマシンを一週間続けてみた

日付更新前に失礼します。

 

今日もジムのランニングマシンで10km走ってきました。

何気に今週はジムでしかランニングをしていません。

 

 

新潟の天気は荒れに荒れていて、歩道は未だに凍っておりピカピカでございます。

雪が積もっている状態であればまだいいのですが、凍りついていたのではどうしようもありません。

なのでこの一週間はジムでのランニングを余儀なくされていました。

 

 

さて一週間もジムで走っているといろいろなことに気がつきました。

 

 

まず仕事終わりの21時過ぎに行っても、トレーニングをしている人たちが普通にいるということです。

華の金曜日、週末の土曜日であればさすがに人はいないだろうなと思っていたのですが、いざジムに入ると必ず一定数はトレーニーたちがいます。

人ごとながらいつもストイックだなぁと思います。

 

 

普通21時過ぎにトレーニングする人なんていないと思うんですよ。

でも結婚していそうな男性や、お子さんがいそうな女性もいるので、ストイックに年齢も家族構成も関係ないのだとも感じました。

 

 

ざっと周りを見渡した後にようやくランニングマシンに乗るわけですが、

一週間も経つと少しずつランニングマシンに飽きがきてしまいました。

 

 

理由の一つとしては、ランニングマシンは時間が過ぎるのが遅く感じます。

面白くないテレビ番組を見ているときはより一層強く感じます。

 

 

「まだ10kmじゃないのか…」

このセリフが走っている間に何度も頭の中を回転しています。

なので最近ジムで走るときは、とりあえず時計を見ないようにして走ります。

何度も時計を確認してしまうと、時間の流れが遅く感じてしまうからです。

 

 

最低20分くらいは時計から目を逸らし、パッと時間を確認したらまたすぐ時計から目を逸らす。

そうやって自分を飽きさせないように10km走るようにしています。

 

 

反面、ジムでのメリットはお風呂が温かいことですかね。

これは本当に助かってます。

家の風呂場は冬場は特に冷えます。

シャワーで温まっても脱衣所に戻ると体が再び凍ってしまうのですが、ジムはどこでも暖房が効いているので快適です。

 

 

それにしても、

新潟の街を走れるのはいつになるのでしょうか。

道の氷が溶けてくれればジムに行かずともランニングができるのですが…。

ランナーにとっては辛い時期がもうしばらく続きそうです。

 

 

それではまた!