ジェラートピケのパジャマを1年間着てみた結果→今はGU

寝巻きはスウェットよりもパジャマな管理人です。

 

スウェットはこんな感じですが、

無地 長袖スウェット上下セット 綿混 (チャコールグレー,4L)

 

パジャマはこんな感じ(画像はイメージです)。

[グンゼ]メンズパジャマ KaiminNavi快眠ナビ (シルク入り) 長袖長パンツ サテンストライプ  メンズ ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

 

学生の頃、寝るときに着るのはいつもスウェットかジャージでした。

着るのがすごく楽で、休みの日は一日中スウェットでいたりなんかもしました。

 

 

でも何か生活に締まりがない気がしていました…。

スウェットもジャージも運動するときに着る服装だったりします。

これから寝るっていうときに運動服を着ていては、体は休まるかもしれませんが心が休まりません。

本当か嘘かはさておいて、とある自己啓発本には「パジャマが男の年収を決める」とすら書いてありました。

そんな情報を得てからは、「社会人たるものしっかりとしたパジャマを買わなくては」という思いが強くなり、スウェットから新しいパジャマを購入しました。

 

 

2016年の年末あたりに『ジェラートピケ』というブランドのパジャマを購入しました。

 

 

初めての本格的なパジャマということもあり、なおかつ今までのスウェットの倍以上の金額に、心が舞い上がってしまいました。

着た姿は普段のスウェット姿とはまるで別人。

襟がつきのパジャマで着心地もいい。

スウェットとは違い軽量感もあり、重さをあまり感じません。

全体的に締め付けている感じが一切ありません。

 

 

これはいい買い物をした。

そう思いながら1年間着続けました。

 

 

しかし残念なことにブランド物のパジャマは、質感はよくても耐久性がお値段並みということはありませんでした。

着ているうちにボタンが取れたり、ズボンに穴が開いてしまったのです。

 

 

「パジャマの寿命は1年なのかな?」と渋々感じながら、また新しいパジャマを買うことに決めました。

しかしこう1年ごとにブランド物のパジャマを買い足すのはいかがなものかと思いました。

モノにこだわりを持つことは悪いことではありませんが、明らかにコスパが悪いという事態は避けていきたいものです。

 

 

そこで実験的に僕が新しく購入したパジャマは、『GU』のパジャマです。

お値段はジェラートピケの3分の1くらい。ものすごく安いお得なパジャマでした。

 

 

まだ着てみて1週間しか経っていないですが、今のところ品質には満足しています。

むしろジェラートピケと比べてそこまでの違いを見出せてはいません。

このまま違いがわからないようであれば、高額なパジャマに支払った金額はなんだったのかということになります。ブランド力?安心感?

 

 

高い商品と安い商品を比べてみるのはとても重要なことです。

金額の桁に惑わされずに、実際に手にとってみてそこまで大きな差を感じなければ、僕は基本的に安い方を選ぶべきだと思います。

金額差とこだわりの差を埋める何かがあった場合には高い方を選ぶようにしてはいます。

あくまで物を買うときの基準は、金額ではなくこだわりだということを言いたいです。

 

 

それではまた!