同じものを食べ続けても全く飽きない性格はお得か損か

とにかく食べまくっている管理人です。

 

ここ一週間以上、毎日毎日、来る日も来る日も、同じものを食べつづけています。

 

 

 

 

 

そう、鶏胸肉を。

 

鶏胸肉はコスパ最強の食事

そもそもなぜ鶏胸肉を食べているのかを説明させてください。

 

もともと体の細かった僕は、筋肉をつけるためにジムに通うことにしました。

しかしジムで鍛えるだけでは筋肉はつきません。トレーニングと同じくらい食事に気を使わないといけないからです。食事もある意味ではトレーニングと同義です。

 

そこで筋トレと同時期に食べ始めたのが鶏胸肉です。

 

鶏胸肉はなんといってもコスパが最強。

一回の食事で使う鶏胸肉の量は150gです。スーパーで鶏胸肉を600g買うと約400円ほどで買えてしまうので、一食あたりかかる金額はたったの100円。

この100円で摂取できるタンパク質はなんと驚異の29.2g。まさに筋肉食にはもってこいの食材なのです。

 

調理も簡単で、深皿に鶏肉150gと調理酒を入れてラップをひいてレンジで温めるだけです。

熱が通った鶏胸肉は、そのままかぶりつくもよし、割いて細かくしたものをお弁当に詰めていくもよし。とにかく素早く調理ができて、誰でも作れるのが特徴です。

20数年の人生の中で、料理をしてこなかった僕ですが、筋トレを始めてから料理もするようになりました。

 

嬉しい誤算というか、筋トレをすることでこんな副作用が出るとは思っていませんでした。

 

鶏胸肉をひたすら食べ続ける

一週間以上、自分で調理をした鶏胸肉を食べ続けています。

味付けを変えることもないので、基本同じ味の鶏胸肉を毎日食べています。

 

「よく飽きないね」と妻から言われることもありますが、これが意外と飽きがこないんですよ。

普段持っていく弁当の中身も、今では自分で作っていますが、基本的にはご飯と鶏胸肉です。(それだけだと色合いが悪いので、ほうれん草やトマトを入れることもありますが)

毎日飽きもせず、鶏胸肉を食べ続けています。

筋肉系YouTuberのカネキンさんの動画で「鶏胸肉ばっかり食べていると頭がイカれる」というコメントがありましたが、今のところ僕の頭はまだ正常に動作しています。

 

 

そもそも毎日同じものを食べるのは得なのか損なのか

「毎日同じことを続ける」

この言葉は僕にとっては、とても価値ある言葉だと思っています。

なぜなら毎日同じことを繰り返すことで、どんどんその物事が洗練されていくと信じているからです。

 

例えば僕は毎日同じ服を着ます。

スーツであろうが、プライベートであろうが、白シャツは必ず着ます。

もともと白シャツで統一するスタイルではありませんでしたが、ある日を境に「白シャツだけを着よう」と決めたのです。

理由はいくつかあったのですが、まず第一に圧倒的に服を着る時間(選ぶ時間も含めて)を減らしたかったのがその理由です。

服を選ぶ時間が少なくなると、そのぶん浮いた時間は別のことに当てられます。時間を有効的に使えるようになるのです。

 

白シャツだけを着ると決めることで、白シャツのアイロンがけも上達します。また白シャツは汚れやすいので、汚れ落としの知識もつきました。

時間を短縮すること以外のメリットも、白シャツだけを着ることで様々見つけることができました。

 

翻って鶏胸肉の話です。

鶏胸肉は安価であるにもかかわらず、たんぱく質を豊富に含んでいる超優良食材といっても過言ではないでしょう。特に筋肉を増やしたい人にとっては欠かせない食材です。

そんな食材を、人はできれば毎日摂り続けたいと思うのではないでしょうか。

 

しかも調理にかかる時間はものの5分ほどで出来上がります。

食べてメリットが多いのであれば食べたいと思うのが当然です。

ただ、そこに飽きがこなければ、の話ですが。

 

幸いどうやら僕は「同じことをやり続ける」という才能を持ち合わせているようで、このまま鶏胸肉を食べ続けようが、おそらく飽きることはないでしょう。

むしろ20数年も白いお米を飽きることなく食べてこれたのだから、毎日食べる食材が一つ増えようが、まったく気にすることはないとタカをくくっています。

 

ダルビッシュ有選手の食事内容がすごすぎる?

「ダルビッシュ 食事」でググると一発でわかりますが、彼の食に対してのこだわりは尋常ではありません。

毎日決まった食事内容を守り、甘いものは一切食べないといいます。

食事の内容というのも、栄養学的に緻密に計算されたものだけを食べるようにしているとのことなので、一般人の食事制限とはレベルが違います。

 

なぜそこまでできるのか。

それは彼が野球で誰よりも素晴らしい結果を残すためだといいます。

メジャーで活躍するためには、自分はそこから人と差をつけなければいけない。

そういった意識があるからこそ、毎日同じメニューであろうが、食事を取り続けていけるのだといいます。

 

ダルビッシュ有選手と同じくらいに、とまではもちろん無理かもしれませんが、「人と差別化を測ること」においては、毎日同じことを繰り返すことはとても意味があると思います。

 

まとめ

同じものを食べ続けても全く飽きない性格はお得か損か、というブログタイトルでした。

個人的には「お得」だと思います。

なぜなら時短もできて、加えてコスパがいいから。

 

みなさんは毎日食べてるものってありますか?

それではまた!