『メンズアクネバリア 薬用コンシーラー』2週間使ってみた感想

毎日がニキビとの戦い。どうも管理人です。

 

思春期から出来始めたニキビは、若き日のホルモンバランスの乱れによるものでした。

しかしその後憎っくきニキビは変貌を遂げ、社会人の不規則な生活やストレスによるものに変わりました。

 

現状では、なるべくバランスのよい食生活を心がけてもいるのですが、なかなか完璧な肌を維持することは難しいです。

さらに僕は接客業をやっていますので、日々の接客に対するストレスを浴びながら仕事をしています。

接客をしているのに出来てしまうニキビは本当に苦痛で仕方ありません。

 

以前まではマスクをして隠したりもしていたのですが、如何せん見栄えが悪いです。さらに夏場はかなり暑いので、個人的にマスクをして接客の場に立つことは避けたいもの。

でもニキビを見られるのはイヤ…

 

そんなときに発見した商品がこちら。

『メンズアクネバリア 薬用コンシーラー ナチュラル』です。

 

 

男性が使ってもいいコンシーラー

コンシーラーってなんぞやという男性職人に説明しておきます。

コンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、部分的にカバーをして肌の色を整えてみせるメイクアイテムです。 別名「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあるようです。

【意外と知らない?】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方 – 肌らぶ

 

要するに女性の肌荒れや毛穴などを隠すために使う化粧品のことです。

 

世の中の女性の人たちはずるいと僕は常に思っていました。

なぜなら肌荒れを化粧で隠すことができるから。それは今まで男性には出来なかったことです。

 

ですが、このメンズアクネバリアは男性が使えるコンシーラーなのです。

感覚としてはリップクリームを塗る感覚でサッと塗ることができるので、朝の洗顔後にでも塗っておけば一瞬でニキビが隠れてしまうというツワモノ。しかも一日その効果は続きます。

ポケットに忍ばせておけば、トイレに入ったときにもとっさに肌荒れを隠すことが可能です。

気軽にいつでもニキビを隠せる、しかも男性が使ってもいいコンシーラーがあったんです!

(画像:Amazonより)

 

使い方はいたってシンプル。隠したい部分にスティックを塗って、あとは指でぼかすだけ。

塗った最初は肌色の違和感がありますが、ぼかすと肌の色に馴染んでいい具合になりますよ。

 

薬用ってところがいい

ニキビは皮脂が毛穴に詰まって、そこに炎症が起こってしまってできるものです。

コンシーラーなんか塗ったら、また炎症が起こってしまうのではないか?

そんな心配が僕にはありました。

しかしこのコンシーラーには、商品名に「薬用」が付いているところがミソ。

(画像:Amazonより)

ニキビの成分を殺菌してくれる効能と、炎症を抑えてくれる効能のダブルの効能でニキビの再発を防ぎます。

肌が弱い僕でも、とっても低刺激なコンシーラーなので、「塗ったところが悪化した!」なんてことにはなりませんでした。

 

便利だけど頼りすぎない

とても簡単に塗れて、しかもほぼ完璧にニキビが隠せるので、今では欠かせないほどのアイテムになっています。ですが、便利とはいえアイテムに頼りすぎないようにしましょう。

 

肌荒れしたときには誰だって、「早く治したい」と思うものですが、このコンシーラーは「治す用」に作られたものではありません。あくまで「隠すこと」をメインに作られた製品だと思います。

なので如何に「薬用」という名称が付いていようが、肌への負担は多少なりともあります。

だって肌色の塗料を皮膚に塗っているわけですから。負担がないわけがありません。

 

大切なことはしっかりとした生活習慣を身につけて、ニキビの出来ない体質をつくることです。

そのためには食事、睡眠、運動、その他の行動をパーフェックトにする必要がありますね。

なかなか難しくて、誰にでもできることではありませんが、僕たちが目指すのは完璧な肌です。

 

まとめ

メンズアクネはニキビができてしまって、ニキビにストレスを感じている人におすすめです。

ニキビのストレスがまた新たなニキビを生み出している原因ならば、メンズアクネでその悩みを早いところ解決しておきましょう。

 

そして本当に大切なことは、ニキビの出ない完璧な生活週間を身につけることです。

これさえできていればメンズアクネはぶっちゃけ必要ありません(笑)

 

しかし仕事にはストレスがつきもの。さらに仕事には残業もつきもの。

不規則な生活と不安定なメンタルは常に僕たちと隣り合わせであって、肌荒れ・ニキビもまたすぐ近くにいる存在です。

不意に現れるヤツラに負けないために、メンズアクネでしっかりとカバーしましょう。

 

商品名にメンズとありますが、女性にも使える商品ではないかと思います。

女性用のコンシーラーには「薬用」と付いていないと思うので、「コンシーラーで肌が荒れる」なんて方は試してみる価値ありかな?と思います。

 

それではまた!