めちゃくちゃジム通いしたくなる本『筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術』感想【22冊目】

毎日ランニング中の管理人です。

ランニングは好きなので毎日続けられるのですが、筋トレが大の苦手です。続けようと思っても、三日坊主ならぬ一週間坊主くらいで終わってしまうので、筋トレに関しては続いた試しがありません。

 

毎日のランニングで、妻に心配されるくらい体が細いので、筋肉をつけていかなきゃいけないなあとも思っているのですが…。

そんな僕に喝を入れてくれるような一冊に出会いました。『筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術』という本です。タイトルがすごい(笑)

 

内容紹介

ツイッターフォロワー数11万9千人超え! 『筋トレが最強のソリューションである』が大人気のTestosterone。
会社経営者として多忙な日々を送る著者が、すべての作業能率をアップさせる、常識はずれの時間術を伝授します。
筋トレを生活の中心に据え、無駄な習慣を徹底的に排除すれば、超人的に効率のいいライフスタイルを送れます。
「デキる男」への近道は、筋トレにあり! 筋肉の増強とともにあなたの人生が変わります!

 

とにかく筋トレが全てという本

Twitterで話題らしいTestosteroneさんが書いた本です。彼のプロフィールがまたすごい。

学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出合い、40キロ近いダイエットに成功する。最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学び、米国にて格闘家デビューを果たす。現在は、とあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学を普及させることをライフワークとしている。

 

まさに筋トレによって人生が変わったといっても過言ではありませんね。

格闘家で社長でマッチョという三拍子そろったビジネスマンといった感じです。

 

ジャンルとしては自己啓発本に含まれると思うのですが、これだけ筋トレに重きを100%置いた本は珍しいと思います。

文字が大きく、さくさく読み進めることができます。おおよそ30分かからずに読み終えることができました。

 

内容をざっくりまとめていきます。

 

筋トレをすると人生が変わる

とにかくジムに行って筋トレをするようになると、自分に自信が持てるようになるし、時間管理もできるようになる。とにかくまずは筋トレをしよう!

とにかく「筋トレ」を強くうたった本です。それ以外に表現のしようがありません(笑)

しかも他の筋トレ本とは違うのは、筋トレへのモチベーションを高めるだけで、具体的なトレーニング内容などはそんなに載っていない(というかほぼ無い)というところがまた面白いです。

 

Twitterが熱い!

Testosteroneさんの著書もさることながら、Twitterもまた熱いです。

 

筋肉があればなんでもできる。

筋肉さえあれば人生うまくいく。逆に筋肉がなかったらどうなるか?

…愚問です。

 

仕事のストレスも悩みも全て吹き飛ばす。それが筋肉の役割であり使命です。

筋トレをすると分泌される細胞は、うつ病にも効果ありで、鬱々とした気分を発散することができます。悩んだら筋トレ。迷ったら筋トレです。

 

 

まさに筋トレ万能説。筋トレで悩みはなくならないけど、悩みの大きさを筋トレで測ることができるのです。

どんなに辛い悩みごとも、行動に移せばかならずいい方向に向かいます。まずは筋トレ、はじめてみよ?

 

何していいかわからない?それならこの3つをやってみろ!

ネタバレですが、この本の最後にTestosteroneさんから何をしていいか分からないという人に対してこうおすすめしている文章があります。

 

やるべきことはこの3つ!

1.とりあえずジムに入会する

やりたいことがなければ筋トレをすべし。なぜ筋トレをするのか、いや逆にいうとなぜ筋トレをしないのかということです。筋トレによって人生が変わったTestosteroneさんにとって筋トレはやらないと損!という感じなのでしょうか。

 

2.朝起きる時間を決める

3.夜寝る時間を決めること

起床と就寝時間を決めることで、一日の時間の使い方にメリハリをつけることができます。物事に優先順位をつけて行動することは、仕事においてもプライベートにおいてもとても重要なことです。

 

やりたいことがないからこそ、しっかりと体を鍛える。そして時間の使い方を覚えて、人生の限りある時間を無駄にしない!筋トレによって人生を変えた経験がある人だからこそ、筋トレの大切さが伝わってきます。

 

 

 

まとめ

ジムに通いたくなりました。

 

いろいろ筋トレの大切さが書かれていますが、まずはジム通いしろ話はそれからだ、みたいな本でした。気軽に読めるので、体がなまってきたと感じた人は手にとってみてください。

 

それではまた!