筋トレ休業中

筋トレをサボっている管理人です。

 

 

ジム通いは国民の義務とまで宣言していた僕ですが、最近ではほとんどジムに行ってません。

頭の中では「ジムに行かなくては!」と思っているのですが、皆さん周知のように「~しなくては!」という動機はネガティブ過ぎて足が向きません。

 

 

そもそもなぜジムに通わなくなってしまったのか。

原因は僕の胃腸の弱さにあります。

 

 

体重が増えず痩せ型体質にコンプレックスを感じていた僕は、ある日肉体改造に挑戦することにしました。

ジム通いを始めて、食事は高タンパクの質のいいものを取り入れるようにしました。

 

 

みるみる体重は増えていき、今まで上がらなかった重さのバーベルが上がるようになっていくのはとても気持ちのいいことでした。

 

 

体重も体型も理想の姿になっていくかもと思っていた矢先でしたが、ある日自分の体調を振り返ったときに気づくことがありました。

 

 

それは胃の不快感です。

 

 

毎日お腹いっぱいまで食べる習慣が身についていました。

1日3食、腹八分目という言葉を忘れて食べました。

体重が減ってしまうことを恐れて、空腹の時間をなるべく減らして食べるようにしていました。

 

 

そんな生活に、僕自身は気づいていませんでしたが、体(胃)はとても疲弊していたんですね。

なんだかやる気も元気も出なくて、もしかしたら今の生活が自分に合っていないのかもと思うようになりました。

 

 

そこから無理に食べる生活をやめて、半年以上前の、今までと同じ食生活に戻しました。

 

 

ジムでの運動に加えて毎日10km走る習慣のある僕は1日に膨大なカロリーを消費します。

今までお腹いっぱい食べていて、ようやく摂取カロリー=消費カロリーだったのに、あっという間に消費カロリーの方に天秤が傾いてしまったのです。

 

 

体重が減れば上がるバーベルの重さも減ります。

だんだんモチベーションも上がらなくなり、気づけばジムに行かなくなっていた…というのが真相です。

 

 

筋トレや食生活を激変させていた時期が僕にとっての「異常」であり、今は再び「正常」に戻ったのかもしれません。

前よりも「~しなくては!」という気持ちは薄れています。

 

 

今は筋トレよりも、いかに体を健康に近づけるかに専念しています。

胃に優しい食べ物を選ぶとか、アレルギー食品をなるべく避けるとか。

そういった面を完璧にした上で、また筋トレに戻っていきたいなと思います。

 

 

それではまた!