元ANAのCAから学ぶ、気遣いのキホンを身につけて真のリア充を目指す『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』感想

今日読んだ本から、元ANAのCAが4500回のフライトで身につけた小さな”秘訣”を教えます!

「気がきく人に」生まれ変わろう!

 

今日は一気に2冊の本を読みました。1冊目は超一流の雑談力という本。

そして2冊目は「気遣い」のキホンという本。

自己啓発本を多く読んでましたが、何かとコミュニケーション能力に不安のある僕です。

この2冊をきっかけに本当のコミュニケーションとは何かを知るきっかけになればと思います。

相手の気持ちを早めに察することが「気遣い」

気遣いの後出しジャンケンでは絶対に損をします。

先回りして相手に「やっておきましょうか?」と言うことが大切。言われてやってるようじゃ二流ですよ。

そして本当の気遣いは自分も疲れません。気を遣うって自分の精神をすり減らしてすることだって認識が強いと思います。本当の気遣いをすることで相手も気持ちいい、自分も気持ちいい、win-winの関係を気付きましょう。

 

気遣いが足りないときって実は本人の耳に入ることはほとんどありません。

耳に入るときって大抵「あの子が、あのとき、ああ言っていた」みたいに、間接的に入ってくる場合が多いです。

そうならないように相手の一歩先を行く気遣いを常に意識していたいですね。

ちょっとした気遣いがあなたの今後を左右する

こまめな連絡を心がける。不安な時は「念のため」をつけて連絡をする。

挨拶は先にしてこそ価値があるもの、相手の挨拶に対して返すのはただの「返事」。

とにかく先手必勝かつ、気遣うということは相手のいない場所でも気をつけなければいけませんね。

 

・ちょっとした一言を積み重ねる「ありがとう」はかなり大切

・名前を呼ぶと、心の距離がぐんと縮まる

 

やってしまいがちなこととして、「すみません」を使いすぎることです。「すみません」はたくさんの意味がある分、感情がこもっていないように聞こえます。

また意味のない雑談は煙たがれるのがオチ。雑談は相手にとって意味のあることが大前提。意味のない話はただただ疲れるだけです。

ちなみに意味がある雑談とは

情報性がある=相手にとってプラスになる情報であること。

共感性がある=相手が話しに入ってこられるような共感部分があること。

意外性がある=相手が食いつくようなおもしろい内容であること。

 

つい相手を置き去りにして雑談してることはありませんか?

そのときの雰囲気にあった気遣いを

相手の役職や地位を立てることは社会人としての常識です。また場の空気を読むことも必須。特に身だしなみとおしゃれを間違わないようにしていたいです。格好もTPOが大切。

気遣いのできる人は日程調整を連絡日から3日以内にくれる人。そして本当に食事したい人以外には言わない。

何気ない小さな約束も守れる人こそ気遣いできる人でありたいです。

 

最後に、気遣いに自信なんていらない

本書で特に心に残った言葉です。やれることは率先してしていきましょう。そうすれば気遣いの本質に触れることができるはずです。