人生初のトライアスロンまで1ヶ月を切ったので心境など語る

毎日ランニングを開始した管理人です。

 

2017年9月24日は村上・笹川流れ国際トライアスロンの本番です。

もう一ヶ月を切ってしまっていますが、トレーニングはしているものの相変わらず不安なことはつきません。

トライアスロン初心者の一ヶ月前の心境を語っていきます。

 

とにもかくにもスイムが心配

一番の悩みのタネはスイムです。

トライアスロンはスイム・バイク・ランの3種目で構成されていますが、初っ端のスイムに自信がありません。

水泳用具を一式無くしたので激安水着を買い直した結果

この記事を書いた5月くらいから練習のために市営プールに通ったりもしていました。

今はトレーニングジムで筋トレの後に泳いでいます。

 

最近ではようやく1kmを連続して泳げるようになったのですが、相変わらずスイムはしんどい

しんどいだけでなく、水の中で呼吸が止まるかもしれないというプチパニックもあるので、本当に死に一番近いスポーツだと思います。

本番はプールではなく海で泳ぐことになりますが、果たして生きて帰ってくることはできるのか。どうなることやら…。

 

毎日10kmランを再開したけど

おおよそ1年前ぐらいに左ひざの疲労骨折を経験してから、今の今まで膝の違和感と戦ってきました。

走ったり休んだりを繰り返したせいか、最近ではようやく痛みも引いてきたように思えます。

 

痛みが引いてしまえばこっちのもん。再び10kmランを再開したのですが、これまたスピードが全然出ない。

やはり1年間のブランクは長かったのか。10kmあたり60分以上のペースで走っています。

ちなみに膝が万全だったころは5分30秒ペースとかで走っていたので、かなりのスローペースになってしまっています。

 

10km走る体力はあるのに、10kmを速く走るための筋力がかなり衰えてしまったようです。

たぶんタイムアウトはないと思うのですが、得意だったランで足を引っ張らないようにしたいですね。

 

バイクはなんとかなると思う

6月に一度だけロードバイクに乗ったのですが、その後1度も乗る機会がなく、とうとう9月にまでなってしまいました。

慌ててロードバイクの練習もしてみたのですが、あれ?これは意外にいけてしまうやつではないか。

バイクに関してはあまりブランクを感じることなく、割と余裕に走ることができました。

 

もしかするとスイムやランに比べるとバイクは結構体力を残しておける種目かもしれません。

ただ気をつけておきたいことは、本番で危惧される脱水症状やハンガーノック(糖質不足)です。

スイムでくたくたになった体にしっかりとした栄養補給をしておかなければ、最後のランまで体力は持たないでしょう。

 

とはいえ僕のロードバイクに積んであるのは、ボトルケージのみ。

食料を積んでおけるようなバックなどは一切ありません。

やっぱりあった方がいいのだろうか…。その辺の知識が全くないので、当日までググって用意しておくことになりそうです。

 

必要な道具や当日の着替えなどの不安

はい、このあたりのこと全然わかってません。一ヶ月前になるというのに、完全なる準備不足です。

まず肝心なトライアスロンスーツ。この準備は一体どこでするのか?全くわかってません。

トライアスロンスーツを脱いだ後、どのようにしてバイクのユニフォームに移行するのか。これも分かりません。

そもそも荷物はどこに置くの?着替えはみんなどうするの?というか分からないことが分からないんだけどおおおおお!?

 

そんな状況で本日も練習だけは欠かさずしている次第でございます。

まぁ本番までにある程度、モノさえ揃えておけば、前日には説明会もあるし大丈夫でしょう。

事前準備には気をぬいてしまう管理人です。夏休みの宿題も最終日に終わらせるタイプの人間です。

 

楽しむ気持ちだけは忘れないように

いろいろ不安はつきないのですが、初めてのトライアスロンは極力楽しんでいきたいと思っています。

これはフルマラソンに初挑戦したときと同じ気持ちです。

 

明日のフルマラソンの作戦としては、走ることへの集中力を一切削ごうかと思っています。お気に入りの音楽を聴きながら、新潟の風景やランナーの姿を見ながら走ろうかと。最初で最期になるかも知れないフルマラソンだし、どうせなら楽しんでいこうかと思ってます。

【関連記事】24歳ニートが新潟シティマラソンに挑むまで

 

初めてのフルマラソンのときは、記録にはこだわらずにただ完走することが目標でした。

完走する中でも、周りの景色などを見て楽しんで走りたいという強い気持ちがありました。

結果、楽しかったので3年連続でシティマラソンに参加することになったのですが。

 

トライアスロンももしかしたら、人生で最初で最期の参加になるかもしれません。

完走は最終目標だとして、できることならレースを楽しんだ上で完走したいですね。

 

僕がスポーツする理由は、自分が楽しみたいだけなのかもしれません。

それではまた!

 

関連記事

【挑戦するまでの道のりをまとめてみた↓】

トライアスロン大会に出場するまでの経緯を過去記事で振り返ってみる

【実はリレー形式で参加したことがあります↓】

ロードバイク経験3ヶ月でトライアスロンに出た話【村上・笹川流れ国際トライアスロン大会】

【今年立てた目標↓】

【7日目の決意】2017年はトライアスロンやります