移動手段としてのランニング

毎日車に乗っている管理人です。

新潟に住む人にとっては車はなくてはならない必需品ですね。

社会人になってから6年間、毎朝30分は車を運転し、夜30分かけて帰宅しています。

よくも悪くも車とは長い時間、一緒に過ごす機会が多いのです。

 

 

車って便利だなと改めて思うのですが、時に便利なものに頼りっぱなしではよくないなとも思うのです。

人間、原始的に歩いたり走ったり、自分の足で移動する習慣を忘れてはいけません。

 

 

毎日10km走っている僕ですが、もはやランニングは車と同じぐらいの「移動手段」となっています。

ランニングが移動手段になると様々なシーンで活きてきます。

例えば駅から2km離れた場所で人と待ち合わせた場合。

人によってはタクシーやバスなどの公共機関を使って移動するでしょう。

ですが、ランナーにとっては軽いウォーミングアップでしかありません。

むしろお金を使って移動するなんて勿体無いとも思います。

 

 

同じ理由で代行タクシーにかけるお金も勿体なく思います。

タクシーを使って家に帰るぐらいなら走って帰る。

ランニング歴が3年を超えてくるとこんな考え方も持ち合わせるようになりました。

健康にも良いし(無理をしなければ)、お金もかからないためランニングはまさに神スポーツとも言えるでしょう。

 

 

ただし真夜中のランは危険がつきものです。

飲酒後のランも命に関わる場合もあるため、なるべくであれば避けるべきです。

自分にとってのベストな方法でランニングと付き合っていきましょう。

 

 

それではまた!