冬の10kmランニング、毎日続けることは困難か

新潟ハーフマラソン2018まで残り一ヶ月弱となりました。

相変わらず新潟は積雪が続いたり、続かなかったりしてなかなか思うように走れない日があります。

 

 

毎日のごとく道路はツルツルで、いろんなところで事故で渋滞が起こったりもしています。

道路に積もった雪は除雪車で除けられていますが、除けられた雪は全て歩道に捨てられています。

除雪された歩道の雪の上をザクザクと走らなければいけないのが、新潟ランナーの辛いところ。

 

 

正直に言って、数日ランニングをサボってしまっています…。

この間は走っている途中でホワイトアウトにあって、10kmではなく8km地点で引き返してしまいました…。

 

 

すべては大雪のせいだと言いたいのですが、大雪でもサボらず毎日走り続けるランナーはいます。

僕が尊敬してやまないTAKUYA∞さんもその一人です。

彼は現在北海道で合宿中。

その北海道でも走っているのですから、新潟で走れない理由がありません。

 

 

人と比べることはあまり好きではありませんが、「他人ができていることが自分ができない」という状態を僕はあまり認めたくありません。

それができないのであれば、ハナから挑戦しようと思わないようにする。

僕がストレスを感じないように決めた、自分の中でのモットーです。

 

 

TAKUYA∞さんと僕とでは、いろいろなことがかけ離れ過ぎているかもしれません。

彼にはできて、僕にはできないことは多くありすぎるかもしれません。

 

 

ですが

「ランニング」だけは、僕が彼に近づける唯一の方法だと思ったのです。

だから雪が降ろうが道路が凍っていようが、ランニングを諦めてはいけないと思っています。

 

 

さすがに凍った道路を走って、ドライバーの方たちに迷惑がかかるような場合にはランニングを避けます。

人に迷惑をかけたり、自分の命の危険を感じた場合は走りません。

なので冬季はどうしても走れない日が多いかもしれません。

 

 

でも、なるべくであれば走りたいと思っています。

低速でも10km走れるのであれば走ります。

 

 

春が近づき、雪の影響がなくなったとき完全に10kmランを再開するでしょう。

記録のためではなく、理想の近づくために諦めず走り続けます。

 

 

それではまた!