水泳用具を一式無くしたので激安水着を買い直した結果

トライアスロンに向けての練習を始めている管理人です。

以前の記事で2017年9月23日に開催されるトライアスロン大会へ出場すると書きました。

トライアスロンの出場種目は、スイム・バイク・ランの3種目です。

そのうちバイクとランについては経験済みなので、残る課題はスイムのみとなっています。

 

スイムは基本的に市営プールで練習をすることにしています。

ただ、いかんせん日常生活において「泳ぐ」という行為を学生時代からあまりしてきませんでした。言ってしまえば、非日常です。

昨年水着を買っておきながらも、ろくに練習を積んでこなかった理由がそこにありました。

 

5月に入ってから、「さすがに練習しないとマズイ」と悟った僕は、実に数ヶ月ぶりに市営プールに出向くことにしたのですが。

 

さがせどもさがせども水着が見当たらない。

 

 

どうやらパラレルワールドという異次元に飛ばされた可能性が非常に高いようです…(嘘)

無くした当日はショックを隠しきれなかったのですが、落ち込んでいても水着が出てくるわけではありません。

 

早急に買い足して、スイムの練習に励むことにしました。

 

水着の種類について

ここからが本題です。

競泳水着の値段が高いものと安いものとでは、性能の違いはあるのか?についてです。

 

まず水着についてですが、種類がいくつか別れています。

 

1.トレーニング用水着

塩素に強く長持ちする水着。競泳水着よりも価格は安い。

初めて買うのであればこのタイプの水着がおすすめ。

実際に僕が買ったのもトレーニング用水着です。

 

2.競泳水着

水泳大会で履くための水着。「Fina規格」というものがあり、その基準をクリアした水着であればどの大会でも着用していけるとのこと。

レース用に着用することが多く、トレーニングタイプよりも長持ちはしなさそう。練習メインでの使用にはやや不向き。

価格はトレーングタイプよりも高い。

 

3.フィットネス水着

履きやすさ重視の水着。水中でエクササイズを中心にやる人向け。短パンをそのまま水着にしたようなもの。

競泳での利用は×

 

前回購入した水着

arena(アリーナ) メンズ 練習用 水着 マスターズSP スパッツタイプ アクアトレーニング ブラック×Lグレイ×グレイ×シルバー SAR-6137 BKSL O

 

前回購入したのがトレーニング用水着で、メーカーは『アリーナ』というところのもの。

価格

価格は4000円〜だったと思います。

そこにゴーグルとキャップを用意して、全体で5000〜6000円で必要な道具を揃えました。

 

使用感

若干きつめの締め付け感があり、泳いでいても水の抵抗を受けにくかった記憶があります。

全体的にしっかりとした作りをしていたなといった印象です。購入してから半年以上使っていましたが、別段不満を感じることなく使用することができました。

初めての水着だったので、だいたいこんなもんだろうなと思って使っていたところもあります。

 

 

一方、即席で揃えた水着はどうたったのでしょうか。

 

今回購入した水着

ティゴラ(TIGORA) メンズ スイミング 水着 プール フィットネス スパッツ (TR-3S1016SS) ブラック M

メーカーは『ティゴラ』

スポーツショップにいくと低価格帯で、水着をはじめその他スポーツ用品が販売されています。

価格

まず特筆すべきはその安さです。

今回は水着・ゴーグル・キャップをフルセットで無くしてしまったので、一式買い直す必要がありました。

スポーツショップに出向くと、ティゴラの水着・ゴーグル・キャップが一式4000円で販売されていました。セット価格が非常に安かったのです。水着単体で見ても、おおよそ2000円代で買えてしまいます。

水泳なんて大会の練習以外では滅多に使うこともないし、今回は安い水着を試してみようということで、水泳入門のようなフルセットを購入することにしました。

 

使用感

使用感ですが、見た目ではそんなに感じなかったのですが、着てみるとやはり値段相応のチープさが出てしまいます。生地が薄いような、アリーナで感じた「しっかり感」がありません

 

実際にプールで泳いだときに、お尻のところに大きな空気抵抗を感じました。蹴伸びをしたときにお尻のほうに空気が流れこんでいったのです。「サイズを間違えたか!?」とも思ったほどです。再度水着の紐を強めに締め直すと改善はされましたが、アリーナと比べて空気抵抗が強いなと感じました。

最後に両メーカーの「もっこり感」についてですが、これもアリーナについてはしっかり固定されていましたが、ティゴラはやや不安定さを感じます。これは見た目的な問題なので、着水してしまえばあまり気にならないのですが…。

ちなみにセットで購入したゴーグルとキャップについては特に不満な点はありませんでした。

 

まとめ

トライアスロンでは専用のウェアをレンタルするので、練習用に使っている水着を使用することはありません。あくまで今の水着は練習のみに使用します。なので十分練習では使っていけるのですが、最初に高いものを使っていたので、性能差については敏感に感じ取ってしまいました。

1万円ぐらいの価格差はかなり大きいですが、1000円、2000円ぐらいの価格差をケチるようなら、高いものを選んでも損はないなと思います。

今回の買い物はいい勉強になりました。

 

それにしても、無くなった水着はいつか出てくるのでしょうか…。

 

それではまた!