ずばり服選びのポイントは?

久しぶりに服を買おうと服屋さんに出かけてきました。

 

 

僕の服選びにはこだわりがあって、柄が付いたものやなるべく「騒がしいデザイン」は避けるようにしています。

加えて色は基本的に黒か白ベースのモノでないと手に取りません。

なので必然的に黄色や桃色なんて色は絶対に手に取りませんし、むしろ見かけても無視するレベルで選びません。

 

 

もう4月に突入する季節なので、店内を見渡すと春物がずらーっと並んでいました。

明るい色をした服が多かったです。

 

 

で僕がどんな服を買ったのかというと、

実は何も買わずに帰ってきてしまいました。

少しでもいいなと思った服はあったのですが、結局試着しただけで終わってしまいました。

 

 

服を選ぶ基準はさっき書いた色やデザインが気に入ったものであることが条件。

加えてどうしても外せないポイントは

この服が5年先10年先も着ていたいと思うかどうかです。

 

 

高い服でも飽きたら手放すという行為を以前は平気でしていました。

その経験自体は無駄ではなかったと思いますが、いま考えればすごくもったいないことをしていたなと思います。

まさにお金の無駄遣いとはそのことを指すのでしょう。

お金を支払って買ったものを手放す行為は心を荒んだ状態にしてしまいます。

 

 

せっかく自分の着るモノを選ぶのならば、なるべく長く愛着を持って所有し続けたいものです。

そこで編み出したのが「私服の制服化」だったりします。

 

 

服は少数精鋭で着まわしていくのが現在のスタイルです。

そのおかげで服選びもかなりシンプルになり、服選びの時間短縮にもつながりました。

 

 

ファッションの楽しみ方は人それぞれです。

僕は気に入った服を如何に長く愛し続けられるかが、服を選ぶときに一番楽しい瞬間です。

もちろん気に入った服を着ながら出かけるのも楽しい時間です。

 

 

そんなことを考えながら試着したりもしたのですが、なかなか「買う」という天の声が降りてきません。

つまりはまだ服を買うときじゃないんだろうな、ということで帰宅しました。

 

 

服選びは慎重に。

でも楽しんでいこう。

 

 

それではまた!