遅延型フードアレルギー検査を申し込んでみた!

遅延型フードアレルギーって知ってますか?

 

 

食べてすぐ蕁麻疹が出てしまうような「即時型アレルギー」とは異なり、食べ物が蓄積され、慢性的な胃もたれや体調不良をもたらすのが「遅延型アレルギー」の特徴です。

 

 

僕はジョコビッチ選手の本を読んで初めて「遅延型フードアレルギー」の存在を知りました。

 

ジョコビッチ,ノバク
1987年、旧ユーゴスラヴィア(現セルビア)のベオグラードに生まれる。4歳のときにテニスと運命的な出合いを果たし、12歳でドイツにあるニキ・ピリッチアカデミーに留学、2003年にプロ転向。2008年、全豪オープンで20歳8カ月でグランドスラム優勝を果たすものの、しばらく第二集団でもがき苦しむ。2010年にグルテンフリーを開始して以来、2011年に全豪・ウィンブルドン・全米オープンで優勝を達成し、世界ランキング1位に。以後、2012年、2014年と世界1位を維持、絶対的王者として君臨する

 

ジョコビッチ選手は長年、謎の体の不調を抱えながら選手生活を過ごしてきました。

 

 

原因はわからず、練習内容をいくら改善しても謎の体調不良は治りません。

悩んだ挙句、とある医師から原因は食事にあるのだと告げられます。

 

 

そこで提案されたのがアレルギー検査です。

それも即時型ではなく遅延型のアレルギー検査です。

 

 

アレルギー検査を受けてみると、なんとグルテンの数値が異常に高いことがわかりました。

そのグルテンはジョコビッチ選手が幼少の頃から食べていたピザに多く含まれていました。

実家がピザ屋さんであるため、幼いころからアレルギーであることに気づかずに過ごしていたのだといいます。

 

検査終了後からジョコビッチ選手のグルテンフリーな生活がスタートします。

ピザだけではなく、グルテンの含まれた食品を食べるのをやめました。

 

 

そうして食事改善を始めると、みるみるうちに体調が良くなっていくのを実感されたそうです。

万全の体調を手に入れたジョコビッチ選手はその後、プロテニスプレイヤーとして素晴らしい結果を残すことになりました。

 

 

この遅延型フードアレルギーを回避することで、慢性的な体調不良、肌荒れ、アトピー等を解消できる可能性があります。

毎日健康のためにと思って食べているものが、実は自分の体に合っていなかった。そんなある意味恐ろしい状態を避けたいものです。

 

 

なので今回、この遅延型フードアレルギーの検査を受けることにしました。

 

 

ちなみに、

この本を読み終わってからずっとこのアレルギー検査を受けたいと思っていましたが、本を読み終えたのは半年以上前のことになります。

 

 

なぜこんなにも時間が経ってしまったのか。

 

 

それは検査がかなり高額だからです。

 

 

その額なんと30000円程。

この金額のデカさが注文確定までの道のりを遠くしました。

 

 

 

冬のクリスマスプレゼントとして(と言う口実をつけて)思い切ってポチることにしました。

検査自体は専用キットを使い自分で行うことが可能です。

 

 

Amazonで検査キットを注文して、血を抜いて相手先に送るだけです。

今は採血が終わって返送して結果待ちの状態です。

 

 

採血の仕方はこちらの動画を参考にしました。

 

 

専用の針みたいなもので小さい傷口を作って、そこからスポイトで採血します。

注射が苦手な人や、私が苦手な人にとっては結構つらい作業になるかもしれません。

この傷口を作るのが、かなり鋭い痛みがあったため、できれば二度とはやりたくないなと思ってしまいました。

 

 

郵送したのが1月1日でしたので、そこからおおよそ2週間後に結果が戻ってきます。

 

 

先回、即時型のフードアレルギーを検査した時は完全に陰性でした。

遅延型が果たしてどういった結果になるのか。

 

 

楽しみである反面、もしアレルギーが出てしまったときには、また僕の食生活が一変するかもしれません。

 

そんな期待や不安を込めて、2週間後を待ちたいと思います。

 

 

それではまた!