10kmランを100日達成させた管理人のランニングを続けるためのコツ

先日、管理には毎日10mランを100日続けることを達成しました。

TAKUYA∞に憧れて毎日10kmを100日間続けてみた【PRAYING RUN】

 

100日連続で10kmを走ると、もはや走ることが生活の一部になってしまいました。

10km走ることなんて何ともない。だけど生きていく上で大切な、自分を支えるために必要な行為。

それがまさに「走る」ことなのだと気づくことができました。

 

僕が100日走り続けるためにしてきたことをまとめてみました。

 

初心者のための毎日走り続けるマインド

1.自分の限界の距離を決める

距離設定はとても大切です。走るたびに距離を変更していてはモチベーションが下がってしまう可能性があるので、毎日走る距離はなるべく一定に保っていきましょう。

 

走る距離は自分の限界ギリギリのラインで設定します。

毎日走り続ける距離なので「もう無理」という距離に設定することはおすすめしません。

運動していなかった人がいきなり毎日10kmというのはさすがに体にもよくないでしょう。

ただし楽すぎてもダメ。

 

一回まず走ってみて自分の体と相談します。そこから毎日走る距離を決めてみましょう。

 

2.決めた距離を「半分だけ」走るイメージ

例えば走る距離を5kmと決めたら、イメージとしては2.5km走ればOKと考えます。

5kmはちょっと遠いけど半分の2.5kmなら走り切れそうだと思いませんか?

片道の距離を走れればあとは安心。もう半分の距離は走るか歩くかしないと帰ってこれないので、強制的に5km走ることになるからです。

まずは「半分だけ」、そう心で唱えてから走ってみましょう。

 

3.走り切ることができた自分にご褒美を

最初の頃は走ったあとは筋肉痛が半端ないし、走り始めた夏は汗だくでTシャツはビショビショに濡れました。

正直、途中で投げ出してしまうんではないかと、続けられる自信がありませんでした。

 

そこでモチベーションを上げるために、自分にご褒美をあげることにしました。

例えば僕は3日間走り続けたときにはご褒美に日焼け止めクリームを買いました(笑)

高価なものである必要はないと思うので、とにかくモチベーションを保つために物で自分を釣ることに。

 

1ヶ月走り続けたときにようやくランニンググッズを揃えて、走るということに対して身を固めることができました。

 

4.音楽を聴いてモチベーションを上げる

 

5.絶対に無理はしない

 

6.ランニング本を読んでモチベーションを上げる

走るひと2 (単行本)

「走るひと」という本を読んで、芸能人でも走っている人はたくさんいることを知りました。各人の走ることに対しての熱い思いに当てられて、僕も全力で走り続けたいと思うように。

「走るひと2」には憧れのTAKUYA∞さんの特集ページがあるので、かなーりおすすめ!他にも今を輝く三戸なつめさんの特集ページなど、走り続ける各業界人たちの紹介がたくさん。

 

TAKUYA∞(UVERworld) “走るひと”の姿Vol.1

WEB版もあるのでまずはこのページを読んでほしい。必読必至。

 

現在『走るひと』は5巻まで発売中!

 

この記事を読んで少しでも走ることに興味を持ってくれたら幸いです。そしたら一緒に走りましょう。あなたのメッセージ待ってますよ!

 

 

いろんな人に走ることの素晴らしさを知ってもらいたい

走るって本当に素晴らしいですよ。毎日が気づきの連続です。走っているだけでアイデアが浮かんでくるし、自分のコンディションを知ることもできます。

周囲で風邪が流行り、マスク姿が多く見られる中で僕の体調は万全。風邪って何?ってくらい体がピンピンしていますよ。

ずっと一人で走ってきましたが、もっといろんな人に走ることの楽しさを知ってもらいたい。そのためにはどうしたらいいんだろうか。最近はそんなことを考えるようになりました。

「毎日10km走っています」と言うと大抵の人が驚いた顔をします。それが快感であったりもしたんですが、最近ではその顔を見るたびに「あぁ、走るってほとんどの人にとっては非日常なんだな」と思います。

試しに1kmでも走ってほしいなぁ。トレーニングウェアとかシューズとか揃えなくていいからさ。まずは走ってみて。そして3ヶ月は毎日走り続けてほしい。