気持ちいいぐらい歯と歯の間の汚れが取れる!デンタルフロスの効果がガチでやばい!

『歯はみがいてはいけない』という本を読んでから、虫歯にならないようにいくつか気をつけている習慣があります(以前レビュー記事も書きました)。

歯磨きは寝る前と起きた直後に

デンタルフロスが主、歯ブラシは副

食後は舌回し

口は閉じる

歯は閉じない

薬は飲まない

などといったことです。中でも特に効果を感じられたのが、デンタルフロスの使用です。

この本を読んですぐ購入したので、おおよそ2週間ほどデンタルフロスを使用しましたが、ガチでオススメです。さっそくレビューしていきます。

 

デンタルフロスとは何か

歯と歯の間を掃除する糸ようじのようなものです。歯間ブラシの形状のものや、糸を指にくくりつけて掃除するものなど、用途に合わせて形状は選ぶことができます。ちなみにリンクを貼ってますが、リーチのデンタルフロスを使用しています。

歯ブラシだけで取れる汚れは、実は全体の50%ぐらいしか取れないそうです。特に歯と歯の間には、歯ブラシでは取れない歯垢がたまりやすく、結果、虫歯や歯肉炎にもつながります。最悪のケースでは虫歯が他の病気と合併してしまうこともあるようなので、たかが虫歯されど虫歯といったところです。

この歯と歯の間の歯垢をデンタルフロスで取り除くことでなんと汚れ除去率50%→90%になるとのこと。

歯ブラシの届きにくい歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目のプラークをデンタルフロスで1日1回ケアすることでプラークコントロール効果はいっそう高まります。

デンタルフロスで感じたメリット

知覚過敏がなくなった!

右上の奥歯のあたりが、冷たい水などを含んだときに強烈に痛みを感じていました。毎日歯は磨いていましたし、特にその部分に関しては入念にケアをしていたつもりでした。しかし一向に治る気配がありません。つまり僕は知覚過敏になっていたのでした。

デンタルフロスを使用して、右上の奥歯付近の歯垢除去に取り組みました。最初の頃はデンタルフロスですら痛いと感じていたのですが、日数が経つにつれて徐々に痛みが消えていきました。

2週間試してみた現在では、痛みはほとんどなくなりました。

歯磨きのうがいのときなどに感じていた強烈な知覚過敏も、今ではすっかり影を潜めています。

黄色い汚れカスが最高に気持ちいい!

いまではすっかりデンタルフロスの虜になってしまい、毎日夜の一回はデンタルフロスを使うようにしています。通常の歯磨きが終わった後に、デンタルフロスでごしごしと歯と歯の間を磨いていると、まぁ出てくる出てくる黄色い汚れカスたちが(食事中の方スミマセン)。

あれ、さっき歯磨いたばっかりだよね?と思わずツッコミをいれたくなるほど、歯磨きでは取り切れなかった歯垢が出てきます。

普段の歯磨きがどれだけいい加減で、細かいカスが取りきれていなかったことが実感できます。これではいくら治療しても虫歯が出てくるはずだ…。

朝の「にちゃにちゃ感」がなくなった!

朝起きると口の中が乾いていて、「にちゃにちゃ」といった、口腔内のなんともいえない不快感がありました。前夜に歯磨きをしっかりしていても起こってしまうあの不快感が、僕はたまらなく嫌でした。

それもデンタルフロスを使ってからはほとんどなくなりましたね。口を開けたまま寝てしまうのは、僕の癖なので仕方ないのですが、以前まで感じていた不快感は激減しました。これも歯と歯の間の細かい歯垢を除去したおかけなのでしょうか。

毎日快適に目覚めることができるのでとても嬉しいです。

場所取らず、電気代いらず

実はデンタルフロスを試す前にジェットウォッシャーを使っていたことがあるのですが、いつのまにか棚の奥底にしまうようになっていました。理由としてはとにかく使うのが面倒だったからに尽きます。

充電スタンドが場所を取る。水を何度も汲まなければいけない。水が飛び散る。

僕の使い方があまり上手ではなかったのかもしれませんが、日常使いをするにはやや不便を感じていたので、結果使わなくなってしまったのです。

対してデンタルフロスですが、上記のデメリットは一切ありません。片手で収まる糸ようじなので、なんなら外泊時にも適しています。場所を選ばずどこでも歯のケアをできるのは、習慣化するにはまさにぴったりですね。

逆に感じたデメリット

普通の歯磨きとは違って、糸ようじを指に巻きつけて使用するので慣れるまで時間がかかると思います。僕も上の歯を磨くのには慣れたのですが、まだ下の歯を磨くのは苦手です。特に奥歯を磨くのは難しいですね。

あと糸についた歯垢がどうしても手についてしまうので、最初のうちは抵抗を感じるかもしれません(僕はもう慣れました)。歯磨きが終わった後に手を洗えばなにも問題ありません。

デンタルフロスで健康を守ろう

歯の健康を守ることは、体全体の健康を気遣うことと同義です。

歯が痛かったときは、日課のランニングをするときも苦痛でした。一歩を踏み込むごとに歯が痛むのですから、正直つらかったです。歯の病気は生活を脅かす悪魔のようなものです。歯痛もそうですが、口臭が気になる方にもオススメです。あなたの口の中のニオイは大丈夫ですか?

歯を守る習慣を身につけて、健康でいられる体を保ちましょう!

それではまた!