【トライアスロン】ランでもアクシデントが!?/ついに完走!ありがとうトライアスロン!

トライアスロンを完走した管理人です。

 

さてトライアスロン記事もここで一旦〆です。

ラストの競技、ランについて語ります。

 

前回記事はこちらから

【トライアスロン】バイクで犯した2つの重大なミス/必要なモノ・コトまとめ

 

ランのために用意したもの

ランニングシューズ

自分のお好みのシューズを履いて行きましょう!

ちなみに僕は普段練習で履いているシューズをそのまま本番で履いています。

メーカーはアディダスが好きなので、毎回アディダスのランニングシューズを買ってますね。

 

トライアスロンが終わった後に、ランニングシューズは買い換えました。お疲れさま。

サングラス

ロードバイクと兼用で。価格は1900円ほどでユニクロで買いました。ユニクロ最高。

 

 

他の競技と違って用意するものが驚くほど少ないですね。

ランニングは一番お金のかからない競技なので、練習も本番も気軽に出れてしまいます。

ランニング最高!

 

レース開始

バイクのときはビンディングシューズ(ロードバイク専用シューズ)は履いておらず、そのままランニングシューズを着用していました。

なので、ロードバイクから降りて、即ランニングスタートです。

 

ランの走行距離は10kmで、これは僕が毎日走っている距離と同じです。

 

「スイムとバイクでは苦戦したけど、10km走るぐらいだったら余裕っしょ」

 

そうたかをくくっていた数分前の僕に喝を入れたい。

バイクを降りた瞬間から普段と明らかに違う体の重さを体感します。

重力が増したのか?水分補給をしすぎて体重が増えたのか?

正解は、僕の体はとても疲れていました。

 

それもそのはずで、泳いだことのない海で1.5km泳いだ後、練習をしてこなかったバイクで40km走ってきたのです。普段通りに走れるわけがありません。

思うように動かない足を引きずるように、最後の競技が始まりました。

 

実力不足を味わう

スマホを持って走ることが禁止されていたので、アプリでタイムも距離も計測できませんでした。

自分が今どれくらいのペースで走っているのかが全くわからないまま走っていたのですが、普段よりも遅いペースだという自覚はありました。

 

足は動かないけれど、体力はまだある。その感覚だけが唯一の救い。

バイクのときにも感じた、筋力不足・持久力不足をランのときにも感じました。

これは今後の課題にするとして、今回はとりあえず完走しよう。

その思いで8km地点まで到着することに成功しました。

 

残り2kmでのアクシデント

村上のランニングコースは3回ほど周回をしなければいけません。

一周して、また一周、そして最後にもう一周してゴールしなければ10kmに到達しないのです。

 

これに関しては講習会でも説明があり、周回を間違えて失格になる選手が多いので注意しましょうという伝達がありました。

周回はなんとしても間違えてはいけないと、頭の中にしっかりと記憶していたはずなのに…まさかの周回を間違えそうになるアクシデントがありました。

 

そのアクシデントはゴール寸前、アナウンスで自分の名前とナンバーを読み上げられ、あたかも「ゴールおめでとう!」と言わんばかりの歓声が鳴り響く中、ふと僕の頭に思い浮かんだのは、

「あれ?周回間違えてね?」

 

そうなんです。

あれだけ「周回だけは間違えないように!」と注意を受けていたのにも関わらず、まるでゴールに吸い込まれるようにして走ってしまったのです。

気づいたのは、まだ10km走り切る感覚ではないなという違和感があったからです。

普段から10km走っていたのが幸いしました。

すぐさま引き返して、残りの2kmを走りなおします。ちなみにこの時点ではゴールテープを切っていないため失格とはなっておりません。あやうく失格になるところだったけど…。

 

ゴール直前だったため、感動してうっすら涙が出ていたのですが、それも引っ込みました(笑)

むしろ自分で自分を笑ってしまい、先ほどの感動は次第に薄れてしまいました。

 

残り2kmも無事に走りきり、無事に10kmを完走し、人生初のトライアスロンレースが幕を閉じました。

 

まとめ

3種目を通して、全ての競技でミスというかアクシデントがありました。

レースから2週間以上経った今でも鮮明に思い出せます。今でこそ笑って過ごせますが、当時はかなり焦っていたのも覚えています。

 

トライアスロンはどの競技も過酷で、それ相応の練習を積んだ人でしか達成できなかったレースだと思います。

僕が今回かろうじて達成できたのは、運がよかっただけなのかもしれません。

しかし一方で、「絶対に諦めない」という強い意志があったからこそ、完走までたどり着けたという自負もあります。

 

今回のレースで反省すべき点はかなりたくさんあります。

ですが、まずは完走してくれた自分の体に感謝したい。よくぞ耐えてくれた、ありがとうと言いたい。

そしてその上で、このトライアスロン完走を自分の大切な経験として、今後の人生に役立てて生きたいと思います。

 

完走できたことを過去の栄光のように語るのはまだ早いと思うのです。

これからこのトライアスロンをきっかけに、自分自信の飛躍に繋げていきます。

 

それではまた!

 

おまけ

なんとレース後は、選手たちは食事が食べ放題なのです!

カレーライス、バナナ、うどん、笹団子、ビール、お茶なんでもござれ!

 

この青いゴールが印象的です。

完走するとスタッフさんが大きなタオルで包んでくれます。

 

スタート地点までシャトルバスで送られるのですが、かなりの行列ができていました。

これもトライアスロンの醍醐味?

 

 

 

本当にきつかったけど、本当に楽しかった!

ありがとうトライアスロン!

 

完走タイム

スイム44分/バイク1時間34分/ラン55分/総合記録:(約)3時間13分