時間を無駄にしないための4つの情報収集法『1分間情報収集法』感想【5冊目】

みなさーん、毎日残業しーてまーすかーーーー??

 

はいサラリーマンの管理人でございます。

誰しもが効率的に仕事を終わらせて、残業せずに定時に上がって、自分の時間や家族との時間を過ごしたいものですよね。では効率的に残業をせずに仕事をこなすにはどうしたらいいのでしょうか。

それは周りの人と同じことをやらないことが近道です。

つまりは人と同じ情報を持つのではなく、他人が知らない情報を自分が持つということです。

『1分間情報収集法』という本の中には、効率的にかつ他人とは全く異なる情報を手に入れる方法が載っています。その中でも印象に残った、絶対にやってはいけない情報収集の方法を紹介します。

 

内容紹介

人よりも頭ひとつ抜きん出るためは、
最速で質のよい情報を収集し、それを処理していくことが重要です。

情報収集の極意とは……
・情報収集は、他の人とは違う発想をするためにするものである
・人生が変わるきっかけとなるような「キラーフレーズ」を手に入れる
・情報収集をする目的は行動を起こすためである
・知ったところで行動に移さないのであれば、その情報は無意味である
・テレビ・新聞・雑誌からの情報収集は時間の無駄である
・「どんな情報を仕入れるか」よりも、「誰から情報を仕入れるか」だ
・情報は発信していくことで、さらなる情報を手に入れることができる

テレビは観ない、新聞・雑誌も読む必要なし。
GoogleやYahoo! で検索もしない。

他の人と同じ情報収集は一切せず、
仕事を時間内に終わらせる「残業ゼロ」、
さらには人生で成功するためのメソッドを紹介。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石井/貴士
作家。(株)ココロ・シンデレラ代表取締役。1973年愛知県名古屋市生まれ。東京都町田市立つくしの中学卒。私立海城高校卒。代々木ゼミナール模試全国1位、Z会慶応大学模試全国1位を獲得し、慶應義塾大学経済学部に合格。ほとんど人と話したことがないという状態から、テレビ局のアナウンサー試験に合格。その後、局アナから無職に。世界一周旅行に出発し、27カ国を旅する。帰国後、日本メンタルヘルス協会で「心理カウンセラー資格」を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

その他大勢になってしまう!やってはいけない4つの情報収集

時間の無駄・その1 テレビから情報収集をする

はい出ました、テレビです。もはやテレビを見るというのは、時間を無駄にするキングオブキングスといったイメージしかありません。テレビから学ぶことはほとんどなく、大概は頭に残らないバラエティや雑学を垂れ流す媒体といったところでしょうか。

僕は映画やドラマが好きなので、その際はテレビの電源をつけますが、PS4を使ってDVDを再生させるために使っています。その他、空いている時間にテレビをつけることはありますが、かじりついてまで見ることはまずありません。

 

文字で読めば数秒で済む情報量もテレビで見ると数十秒かかります。さらにここにCMやコメンテーターの話が加わると一向に情報が入ってきません。早く多く情報を取り入れたいのであれば、テレビは情報媒体としてはやや不足しているでしょう

 

時間の無駄・その2 新聞から情報収集をする

実家にいた頃は「新潟日報」を読んでいましたが、今は読んでいません。引っ越してアパートに住んでいるのですが、新聞を購読しようという気にならないんですよね。というのも今ではニュースアプリがかなり充実しているので、旬で活きたニュース(何だか生ものみたいですが)がすぐ入ってくるのが嬉しいです。

新聞だと自分の知りたい情報だけでなく、他の膨大の情報が一気にやってくるので、調べたり探したりが面倒です。しかし今は自分の知りたい情報だけをお知らせしてくれるニュースアプリがあるので、かなり便利になりました。

また電子書籍を探せば、その場で専門知識を購入して読むこともできます。

必要な情報を必要なだけ、場合によってはお金を出して、新鮮な情報を購入することができる時代になりました。

毎月3000円って結構費用的にも大きいですし、たまった新聞はゴミになります。節約という意味合いでも、新聞断ちは一度試してみて損はないと思います。

 

時間の無駄・その3 雑誌から情報収集をする

例えば着る服に悩んでコーディネートをファッション雑誌から探すなんてことは、誰しもやったことがあると思います。デートで着る服をあれやこれやと探したりして、ただモデルが着てる服はブランド物だから高くて買えなかったり。なのでそれと似た服を探して購入したり。

自分で調べて購入しても、なかなかモデルのように見栄えがしません。着てみて初めて自分には合わなかった。なんて経験があると思います。正直言って時間とお金を損した気分になったりしませんか?

いまではファッションコーディネートを代行してくれるサービスも始まっています。自分で雑誌からの情報を得て試行錯誤するよりも、プロに依頼した方が時間もお金も結果的には節約することになるのです。そして間違いない結果もついてきます。

 

時間の無駄・その4 会社員同士で情報交換をする

親睦を深めるはずの飲み会が、いつの間にか上司の愚痴に発展してしまうこともしょっちゅうです。同じ気持ちを持つもの同士、愚痴を言い合えば何かメリットがあるのかといえば、そこに成長の要素はほぼありません。

同じレベル同士で話しても、新しい情報が手に入る確率は低いのです

話すべきは経営者や社長です。

一般社員とは目線の違う情報を彼らは持っているので、そういった情報を手に入れることでより自分のビジネスに役立てることが出来ます。またネットや雑誌の情報とは違い、彼らが語ることは旬で、活きた情報であることは間違いないでしょう。

 

情報を自動的に収集するためには

時間を無駄にしない4つの方法を紹介しましたが、その他にも情報収集に役にたつ内容が書いてあります。

本のテーマをざっくりとまとめるとこんな感じです。

・時間を無駄にしない情報収集をしよう。

・誰でも知っている情報を手にいれるより、誰も知らない情報を知ろう。

・情報発信をする側に立ち、周りから情報を得られるような環境を作ろう。

セミナーに参加したりするのも有効だと言います。逆に自らセミナーを開催し、向こうから情報を持って来てくれる環境を作るのも非常に効果的だと綴られています。

 

1分間情報収集法でよりよいビジネスを!

それではまた!